アメリカでの産婦人科 入院食はひどかった

アメリカでの産婦人科 入院食はひどかった

最近、まったく撮ってそのままにしていた写真データーの整理を始めました。
必要なデーターだけにして、そのうち何枚か厳選して印刷~アルバムに。
まだ2年分しか終わっていません。
年末までに終わらせたいな、、、、、

さてそんな中、数年前のアメリカでの出産時の入院食の写真を見つけました。

それがこちら↓

私はすごく普通の総合病院で出産したこともあり、特別に素敵な料理ではなかったです。
パッと見は、ボリュームもあるし、思ったよりいいじゃない!と思う方もいるでしょうが、ちょこちょこ気になることが。。。

牛乳は健康志向から1%Low Fat。いつもWhole milkを飲んでいる私には物足りない。
白いカップの一方は水、一方はドロドロオートミール。
オートミール、苦手じゃないけど、ドロドロタイプは好きじゃない。
などなど、、、、勝手なことをたくさん言いましたが、私にはいまいちでした。

2日目は、、、、なんだかわからない鶏肉にどろっとしたソースがかかっていて、マッシュドポテト、歯ごたえのない柔らかすぎるいんげん、などなど、、、、、

2泊3日で退院したのですが、メインの食事はこんな感じで、他はペラペラのハムサンドイッチと牛乳だけ、とか、、、もう忘れましたが、まーとにかくひどかった

こんなにゆっくりできるの幸せ、とつかの間の入院生活を楽しめると思っていたけれど、肝心のご飯が楽しめなかったので、結局、旦那にいろいろ買ってきてもらいました。
そうそう、私の病院は勝手にフロアー外へ出てはいけなかったので、病院内のカフェテリアとか、近くのデリとかに自分でいけなかったんでした。

もちろん病院によると思うので、素敵な料理で入院生活満喫できる方も多いことと思います。
ただ、ただ、え?!って思うような食事に出会うと大変なので、入院グッズの中には必ずエナジーバーとかお菓子とか(もっと栄養があるものが思いついたらそれを)ぜひたくさん入れておいてください。

と、数年前の出来事ですが、思い出したので書いてみました。