アメリカ 現地の小学校に通う息子のカバンの中身を紹介します

アメリカ 現地の小学校に通う息子のカバンの中身を紹介します

今日は「アメリカで現地の小学校に通う小学1年生の息子のカバンの中身」を紹介します。
これから現地の学校に通う予定の子のお母さん、そうじゃなくても、日本の小学生とどう違うのかな?ってなんとなく気になりませんか?
早速覗いてみてください!

※こんな内容について知りたい、などのご要望などはこちらからお問い合わせください。

まず、鞄はこちら↑。
むちゃくちゃふつーのリュックサック(バックパック)です。
男の子だとアニメやレゴといったキャラクター、女の子だとキラキラしてたり、ユニコーンが付いているバックパックを持っている子が多いのですが、息子はノーキャラクター、ただの紺色。今のところ息子はキャラクターものを持つことに興味がないようなので、これでよしっ!
むちゃくちゃ安いのをAmazonで買いました(もう売っていなようですが、$10ぐらいだったです)。汚れるので色は暗めでね。

でも、じゃらじゃらとキーホルダーをつけるアレンジは自分でしていたので、そこが彼なりにポイントのようです。

新学期の9月に買い替える子が多いですね。

そして中身をざっと出してみるとこんな感じ。
意外と重いんですよね。

では1つずつ見てみましょう。

こちらは本のセット
学校によってやっていることは違うと思うのですが、彼の学校ではこういった本のパックが各自用意されています。個々のレベルに合わせて本がセットされており、授業中でも読んだりするみたい。
家でも読んでね、ということで持ち帰ってきます。
これが結構重いんですよね。

続いてこちらがお弁当バッグ
お弁当と、紙ナフキン、フォークやお箸、ミニの水筒が入っているので(暑い時期には保冷材も)結構大きくなります。
教室からお弁当を食べるカフェテリアまで自分で持ち歩くので、取っ手付きで、ジッパーで閉じたタイプがおすすめです。

息子のお弁当の様子はこちら
皆のお弁当についてはこちら
スナックタイムのスナックにおすすめ商品

水筒
魔法瓶タイプですが、プラスティックで十分です。
以前使っていたプラスティックタイプが壊れたので、ただ家にあった魔法瓶タイプを使っています。重いので買い替えたいのですが、なんとなくまだあるし、、、と買いそびれています。
中には水が入っています。

これはスナック
ランチはお昼前に12時前にあるのですが、下校前の2時半ぐらいにスナックタイムがあるので、その時に食べるもの。
ヘルシーフードを、と言われていますが、適当です。
クッキーの日もあれば、フルーツの日も。
ジップロック袋に入れて持ってくるように、と言われています。
彼はゴールドフィッシュやクッキーなど何種類かを混ぜて持っていくのが好きなので、容器にいれています。

ゴールドフィッシュもいろいろな種類があるんですよ。こちら

こちらはフォルダー
宿題フォルダー(Homework Folder)と書かれていますが、先生からの連絡レターや宿題(ペラペラの紙1-2枚)が挟んであります。
宿題や提出書類もこれに挟んで翌日に学校へ持っていきます。

以上!

そうです、学校には筆箱も教科書も持っていきません。
高学年になるとまた違うのかもしれませんが、今のところこんな感じです。