アメリカ NYで無料のCOVID-19 新型コロナ検査に行ってきた

アメリカ NYで無料のCOVID-19 新型コロナ検査に行ってきた

先日、不安になってしまったのでコロナ検査に行きました。

申し込み方法

こちら

上のページから必要事項を記入すると、翌日には電話がかかってきて受ける日時を決めることができます。ちなみに無料です。

検査に行く

私はGlen Islandという公園で受けることにしました。

ここは短い橋を渡って行く島状の大きな公園です。通常は釣りやBBQ、海水浴ができる人気の場所です。

が!

橋を渡る前にパトカーが1台止まっており、拡声器で”静止するように”と言われました。
警官はパトカーから出ることなく、そのまま拡声器で幾つか指示を出してきます。

コロナの検査に来たのか? (大きくうなずく)
IDをフロントに置くように (いそいそとIDを出して置く)

そのままゆっくり進め~!

ここで理解しました。
この島は今、コロナの検査のためだけに使用されており、それ以外の人が入れないように厳重になっているのです。
そしてもちろん、コロナに感染しているかもしれないので、他者との接触が無いように車の窓を開けない状態で、IDチェックなどが行われます。

どんどん進むと、初めての対向車が。
この車の人も検査したんだなー、なんて思いながら進むと、アーミーの人が。

「ここからカメラ撮影禁止です」と言われたので、これからは写真なしで説明します。

アーミーの人にIDと予約した情報を確認され、確認が取れたら車でもう少し進み、検査が行えるテントへ車で入ります。

abc7news.com より

そこで、ようやく窓を開けて、検査です。

検体は細くて長い綿棒のようなもので鼻の奥の粘膜をぐりぐり擦ります。
看護婦さんが行ってくれます。この時だけ窓を開けます。
この検体を取るのが想像以上に結構痛くて、自然にぽろっと涙が出そうになりました。
終わってからも5分ぐらい余韻で鼻の奥が痛いです。が、仕方ありません。

そして終了。
結果は1週間後ぐらいにオンラインで確認できるとのこと。でも噂では陽性だとすぐに電話がかかってくるそうです。

そして私の場合は5日後ぐらいに電話がかかってきて、陰性でしたよ、と教えてくれました。

このようにドライブスルーでとても簡単に検査ができるようになっているので、気になる症状が出たら、すぐにCOVID-19の検査をぜひ受けてください。