アメリカで簡単に手に入るオートミールでクッキーを作ろう

アメリカで簡単に手に入るオートミールでクッキーを作ろう

今日は、とっても簡単なオートミールクッキーの作り方を紹介します。
アメリカではとってもよく見かけ、お手頃価格で手に入るオートミールですが、これでクッキーを作ると、ヘルシーで食べごたえがあります。なので、小腹が空いたときや、作り置きできる朝ごはんとして、などにも最適です。
我が家では小学生の息子も主人もこれが好き。たまに学校のランチボックスにも入れます。

オートミールとは?

オートとはオートムギ、オーツ麦のことで、皮をむいたオートをつぶしたもの、細かくしたものなどとして販売されています。
調理時間に応じて”old-fashioned(昔ながらの)”、 “quick(クイック)”、 “instant(インスタント)”に分類されます。

栄養分としては、食物繊維が多く含まれており、たんぱく質やミネラルも豊富です。糖質が少なく血糖値の上がりやすさを示すGI値も低く、満足度も高い食品であることから、ダイエット食品として最適と言えます。

種類によって調理方法は異なり、食べるために加熱が必要なもの、そのまま食べれるものに分かれますが、基本的に牛乳や水で加熱して食べたり、前日の夜からヨーグルトでふやかしてフルーツなどと一緒に食べる人が多いです。ホットケーキや食パンに混ぜて焼いてもふわふわしたものが出来上がりおいしいですよ。

どこのスーパーでもシリアルなどのコーナーに売られており、42oz も入って大体$4-5ほどとお手頃価格です。

私は2-3年ほど前から朝食にオートミールをヨーグルトや牛乳でもどしたものを食べています。日によってナッツやドライフルーツ、きな粉などを混ぜたりしています。
シンプルな朝食が好きなので全く飽きません。胃もたれもなく満足度も高く、お昼ごろまでお腹が空かないので、満足しています。お米やパンを食べるとお昼前に急にお腹が空いてふらっとしてしまう体質なのですが、オートミールではこの症状がほとんど起きなくなりました。

そんなオートミールでクッキーを作ってみました。
食べごたえ、腹持ちがよく、クッキー1つでも満足するので、時間のない朝や小腹が空いたときなどに最適です。

しかも、混ぜて丸めてつぶすだけ、でとっても簡単。子供もお手伝いできる簡単さですよ。

オートミールクッキーの作り方

材料 (12-16枚)

オートミール—70g
All purpose—30g
砂糖—20g
塩—ひとつまみ
油—大さじ2
水—大さじ2
チョコやクルミなど—30-40g

作り方

まず、オートミールとAll purpose、砂糖、塩をボウルに加えます。

次に油と水を加えます。
油はオリーブオイルでもどんなオイルでも構いません。

そしてナッツやチョコチップ、ドライフルーツなどを加え、よく混ぜます。
丸めるとぎゅっとかたまりますので、混ぜたときにパサパサになってもOKです。
パッサパサ~~だったら、少しだけさらに水を加えてください。

大さじ1ぐらいの大きさを取り、ぎゅーっと握ってボール状にして、オーブンシートの上に並べてください。

そしてスプーンや手のひらなどで上からぎゅーっとつぶしてください。
350Fで余熱したオーブンで17-23分焼いたら完成です。