Walgreensで日本入国 陰性証明書がとれる

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この夏、日本へ帰省することになりました。
さて、この時期の帰省に当たって大問題なのが”陰性証明書”
72時間以内ってあっという間、子供連れだとさらに余裕なし。
おまけに月曜日出国なので、土日を挟むというちょっと不安な状態で、最寄りの日系病院はやっていません。
そこで調べると、近くのWalgreensで陰性証明書が取れることが分かったので、紹介します。

※情報は2022年6月13日現在のものです

Walgreensのコロナテスト

検査の種類

ドラッグストアWalgreensでは一部の店舗でコロナの検査を行っています。
検査内容は

PCR Laboratory Test (結果:おおよそ48時間以内)
Rapid NAAT Test (結果:おおよそ2時間以内)
Rapid Antigen Test (結果:おおよそ2時間以内) の3種類。

PCR Laboratory Test,およびRapid NAAT Testは日本への陰性証明書として使用できる検査方法になります。
しかし72時間以内の結果が必要、ということを考えるとRapid NAAT Testがベストでしょう。

しかしながらテストはドライブスルー方式のみのため、一部の店舗のみでしかテストは行われていません。
こちらから検索してください。

検体採取方法

採取方法としては鼻咽頭ぬぐい液、唾液、鼻咽頭ぬぐい液/咽頭ぬぐい液の混合、鼻腔ぬぐい液(拡散増幅検査のみ)が日本の証明書と使用できる方法ですが、
Walgreensでは、私が聞いた店舗ではNasal Swab(Rapid NAAT Testの場合)と言われましたので、日本の証明に使用できる方法で行われています。

トラブルを回避するために

実際にWalgreensの検査結果で日本入国をした人は多いようなのですが、トラブルが生じている場合もあるようです。

よくあるトラブル事項は採取検体の項目のようです。

採取検体としてThroat Swab、Nasal Sinusなどで行われる場合があったようで、これらの場合は日本入国で可能な検体方法ではなく、証明書として使用できなかった、という事案を聞きました。
もしかすると採取検体方法がWalgreens店舗によって異なる可能性があるので、必ず検査を予定する店舗で確認してください。

また、以前では性別、医師名が記載されていないといったことも店舗によって生じていたようで、Walgreensの結果をそのまま使うのは難しい事例もあったようですが、2022年6月10日より日本のフォーマットが簡素化されましたので、それらのトラブルはかなり回避できると思います。

2022年6月10日からの日本式フォーマットはこちら

日本式フォーマットへの記入

日本式フォーマットに関してですが、日系エアラインでしたら、日本のルールをよく理解されているかと思うので、日本式フォーマットを使用しなくても良いということを知っているかと思いますが、日系エアラインを使用しない場合は、対応スタッフによって認識度が異なる場合があります。
日本式フォーマットに書いていない、という理由で断られた、ということも聞きます。
そこで、ぜひ日本式のフォーマットに明記したものを用意しておくほうが安全かと思います。
間違っている情報ですよ、と正せばいいわけですが、それまでに要する時間を考えたら、日本式フォーマットも用意しておいたほうが安全でしょう。

Walmartsでは、これも店舗によるそうですが、私が聞いたところは、”フォーマットを持ってきてくれたら、書いてあげるわ!”とのことでした。
しかし結果が出た後でないと当然書くことはできないので、時間をしっかりと計算しないといけませんね。

費用

NY州については補助金が出ているので、Walgreensでの検査は無料で行えるそうです。保険がなくても無料とのことでした。

トラブルを避けるために

PCR検査では72時間以内ととにかく時間がありません。
①必ず予定するWalgreensへ採取検体方法は何か、日本式フォーマット記入してくれるか等、問い合わせをしておいてください。
②最近ではコロナ検査専用の店舗なども増えており、$150ほどの費用が掛かるところがほとんどのようですが、2-3時間で結果を出してくれるところも増えています。
万が一Walgreensでうまく行かなかった場合のバックアップとして、そういったお店を確認しておくことも重要です。

※私が実際にWalgreensで検査を行うのは7月下旬になります。検査を行ったらより詳細なことが書けるかと思います。


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