アメリカの9月の祝日 Labor Day(レイバーデー)ってどんな日?なんの日?

アメリカの9月の祝日 Labor Day(レイバーデー)ってどんな日?なんの日?

今年、2019年のレイバーデーは9月2日です!祝日で3連休ですね。
わーい、わーい、連休だーーって、ちょっと待って
レイバーデーって、何なの?!

というわけで、今回は「レイバーデーについて」紹介します。

レイバーデーとは

9月の第1月曜日は「レイバーデー。労働者の日」ということで、アメリカでは祝日の一つとなっています。

これは、昔、労働者はとても厳しい労働条件下で働いており、ピーターマクガイヤーは労働者たちを集め、労働条件の改善を求めてストライキを行いました。
その結果、1日8時間労働などの条件を獲得しました。

そこで1982年労働組合のリーダーとなったピーターマクガイヤーが、労働者を称える日として、Labor dayを提唱し、ニューヨーク市で最初に祝われました。その後、各地に広がり、1894年にアメリカ議会で公式の祝日と制定されました。

なぜ9月の第1月曜日になったか?というと、ピーターいわく「July 4thとサンクスギビングデーとの中間の日で、勝手が良いから」
しかし、今日では、夏休みが終わる日、夏が終わる日としても示される日となりました。

何をする日?

各地では、パレードや演説が行われます。しかし、July 4thのような各地で大騒ぎをする日とはちょっと異なります。
レイバーデーが終わると、学校が始まり、夏休み・夏も終わりです。
そこで、家族や友人らはバーベキューなどを行い、最後の夏を楽しむのが定番となっています。

また、夏物最後のセール、Labor day セールは結構大々的に行われます。
学校も始まることから、新学期の準備、新しい服の販売などもあり、ショッピングセンターはにぎわいますよ。

そして、ちょうどこの日ぐらいにアメリカンフットボールのシーズン開始の試合が始まります。アメリカンフットボールが好きな人は、ワクワクする時期でもありますね。

さて、私も、息子と最後の夏を楽しめたらなーと思っています。