アメリカのクーラーは置くだけで工事いらず

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こちらニューヨークでは80F を超える日も増えてきて、クーラーを使用することも多くなりました。

クーラーを見るたびに思い出すのが、アメリカに来たばかりのころに驚いたことの一つがこの”クーラー”

というのも、アメリカではクーラーをこうやって窓に挟むだけのタイプがとてもポピュラーなんです!

一番最初に見た時には、お金がないのかな?と思っていたのですが、いや、かなり多くの家でこのタイプが使われていて、とても普通なんです。
窓から落ちないか、と今でもドキドキしています。

GE 5,000 BTU Mechanical Window Air Conditioner

これは窓型クーラーでよく売れているとても一般的なタイプです。
窓の枠にクーラーを置いて、上から窓を閉めて、クーラーを挟みます。
サイドにじゃばら状のものが付いているので、じゃばらを広げて窓の隙間を閉めてクーラーを挟んで終了。
基本的に工事はありません。
室外機とか、ホースで何かと繋げる、とかもなし。お手軽すぎです。

Jeacent AC Window Air Conditioner Support Bracket
クーラーの下にこのような金具を当ててより安全に使用する人もいます。こちらも工事は不必要で、サッシに挟むだけの金具になっており、とても簡単。
でも一方で金具を使わない人も多いです。

最近ではマンションでも壁に穴が開いていてクーラーをそこにパコッと入れればいいところも増えていますし(窓に挟むわけではなくて)、もちろんこのほかにセントラルヒーティングも取り入れているところも多いのですが、古い建物が多いアメリカでは、まだまだこの簡易な窓型は続くでしょう。

ちなみにクーラー。英語ではair conditionerと呼ぶのですが、とっても安い!
上の写真のタイプはなんと$153!
安い~!
ただ、音はかなりうるさいので、びっくりしないでくださいね。

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