アメリカの食洗機(ディッシュウォッシャー)の使い方

アメリカの食洗機(ディッシュウォッシャー)の使い方

今回は、アメリカのディッシュウォッシャー(食洗機)の使い方を紹介します。
アメリカでは、食洗機がビルトインで付いている場合がとても多く、少し大きなその姿にびっくりされる方も多いことでしょう。
でも、使ってみると時間も短縮できるし、節水にもなるので、ぜひ積極的に使ってみてください!

※詳しい使用方法は、お使いの食洗機の説明書をお読みください。
※こちらも御覧ください
アメリカでおすすめの人気 食洗機用洗剤 ベスト5まとめ

①食器についた食べ物を取る

皿に食べ物が付いている時は、水やキッチンペーパーを使って取り除きます。
カリカリになってこびりついているものがあるときには、水に浸す必要があります。

しかし、ここ2-3年の新しい食洗機は、汚れを事前に落とさなくても、きちんときれいになるようです。
また、食洗機用洗剤の中には、プレウォッシュがいらないとうたっている商品もあります。
様子を見ながら、行ってくださいね。

②食器をディッシュウォッシャーに入れる


基本的に

上の段–ガラスのグラスやマグカップ、小さめのボウルなど。
下の段– 鍋、ボウル、プレートなど。フォークなどは専用のラックに入れてください。

(上の段)
ワイングラス
などは、揺れないよう、互いが触れないように置いてください。
しかし割れてしまう可能性も高いので、手洗いが良いでしょう。
プラスティックのものは、軽いので作動中に動いてしまう場合があります。
動いて他の食器に当たったり、熱いエレメント部分に当たり変形するのを防ぐために、なるべく上段の動かないような位置にしっかりと置いてください。

上段の櫛状の部分にグラスを置くと、それが水滴汚れの原因になるので、その上にグラスを置かないほうが良いでしょう。

(下の段)
フライパンや鍋
などはスプレーが当たる端が当たるようにし、少し角度を付けて置くと汚れが落ちやすくなります。
なお、スプレー(中央)に向かって、を内側に向けて置くと汚れが落ちやすくなります。
決してwater sprayerを隠してしまうような置き方はやめてください。

また、ドアを塞ぐように立ててお皿などを置かないでください。
洗剤が機内に広がらない原因になります。

フォーク、スプーン、ナイフなどは持ち手を下にして入れてください。
また、ナイフの歯には十分注意してください。

アルミ、シルバー、木製素材などは、食洗機に入れて洗わないようにしてください。

③洗剤を入れる

洗剤がご自宅の洗浄機で使用して良いものかどうか、しっかりと確認してから使用してください。

使用量を守って、洗剤を入れる箇所に洗剤を加えてください。
たくさん加えても、洗剤をきれいに洗い流すことができずに食器に付いたままになってしまいますので、注意してください。

洗剤の他に、Rinse Aidと言って、食器を乾燥しやすくし、グラスなどに水滴などの跡を付けないようにする食洗機用洗剤の補助商品や、Dishwasher Cleanerがあります。
クリーナーは、入れて通常のワンサイクルを行えば、食洗機内の匂いを取り除き、きれいにしてくれます。月に1度程度で食洗機の掃除をおすすめします。
※Finish のJet-DryはRinse Aidです。

④サイクルを選ぶ

一般的に、食洗機は、 rinse only(洗いのみ)、light wash(軽い洗浄)、normal wash(ノーマル洗浄)、heavy wash(しっかり洗浄)といったサイクルが選べれるようになっています。
軽い汚れのものばかりならばLight, オーブン料理などの汚れが激しい場合はHeavy,とサイクルを選んで使用すると、節水になるのでおすすめです。

オプションとして、 heated dry(熱風乾燥)、Hot wash(お湯での洗浄)などがありますので、必要に応じて使用してください。

基本的には、食器類はきちんと乾燥させてください。