カーペットクリーナーの機械をレンタルして、自分で掃除をする方法 アメリカ

カーペットクリーナーの機械をレンタルして、自分で掃除をする方法 アメリカ

さて、Thanks Giving も終わりました。
私の中では年末モード。
アメリカじゃあ年末大掃除なんて存在しないけれど、思い切ってカーペットクリーニングをしようと思います!
カーペットやフローリングの掃除方法はこちらで紹介したのですが、今回は
「カーペットクリーナーマシーンをレンタルして、自分で掃除をする方法」を紹介します。
カーペットクリーナーマシーンをレンタルできる場所を探す方法から、実際に使ってみたレビューまで書いてあります。

あー、めんどくさいなー。わかります。わかります。
でもそうやって見ないふり、してきたでしょ?!
今回こそは、ちょっと頑張って掃除してみませんか?

マシーンをレンタルできる場所を探す

カーペットクリーナーマシーンとして、BissellやRugDoctorが有名で、それらはレンタルサービスを行っています。

Bissellは、こちらからレンタルできる場所を探すことができます。
Big Green® Carpet Cleaner、Little Green® Pro Portable Carpet Cleaner 、Outdoor Powerwasher、そしてペット用のPet Carpet Cleanerがレンタルできます。
Lowe’s、ACE,Pet smartなどで借りることができます。
価格は24h$29.99、48h$39.99~(価格は店舗により異なります)。

RugDoctorは、こちらからレンタルできる場所を探すことができます。
PRO DEEP CLEANER,PRO PORTABLE DETAILER & SPOT CLEANER,X3 CARPET
CLEANERがあり、価格は24h$24.99、48h$34.99~(価格は店舗により異なります)。
Shop Rite, Stop and shops, Acme, Homedepo, U-Haul などで借りることができます。

実際にレンタルしてみた

では実際にレンタルしてみました。
RugDoctorのレンタル場所が近所にあったので、今回はRugDoctorを借りてみます。

Stop and Shopsでレンタルできるようなので出向いたのですが、サービスカウンターの横にこのように機械と洗剤が置いてありました。

サービスカウンターで、カーペットクリーナーマシーンをレンタルしたいんだけど、と伝えると書類を出してきて、住所、氏名などを書きました。
同時にIDを出してね、と言われ、IDとして免許証を出し、書類に書いたものと照らし合わせていました。

で、終了

何日借りる?とか、どの機械にする?とか、はたまたこうやって使うんだよーなんて一切聞かれませんでした。
あ、アメリカだね。
やばいっと思ったので、自分で「24時間だよー」などと伝えましたけれど。

そのとき、専用のクリーナーも購入しました。

我が家はペットがいないので、1.42LのOXY(それでも置いてある商品の中では小さいほうでした)という商品を購入しました。

これで4部屋掃除できるそうです。

さて、機械を借りました。
これね。
結構大きいです。
メジャーで測ると高さが1m10㎝ぐらい。

でも、黄色の矢印の”赤いレバー”を上に引っ張ると、バーが半分に折れ

半分強の高さになるので、倒さずに車に入ります。
※車の中で動かないようにしっかり固定させてくださいね。

でも、結構重い。
お米の袋より重い。
なので、持ち運びはかなり大変です。
コロコロキャスターが付いているので距離を運ぶのはなんとかなりますが、車の上げ下ろしなどは、重いです。
持ち運びは男性にお願いしたほうがいいかと思います。

では早速使いましょう。

本体についているClean Water Tank Releaseボタンを押して、後ろのタンクを外します。

このタンクです。
タンクを外し、黒いキャップを取り、そこにクリーナー、および温かい水道水を加えます(クリーナーに希釈率が書いてあります)。
HOT TAP Waterと書いてあったので、お風呂や洗面所でのHot Waterを加えればいいと思います。

Fill Lineまで加えたら、黒いキャップをしめて、本体にセットしてください。

使い方は、コードをコンセントに差し、レバー部分のメインスイッチをCARPETの方にぽちっとします。

クリーナーが動くので、まず取っ手上部の大きなボタンを押すとクリーナーから洗浄液がます。
なのでボタンを押したまま、2~4回カーペットの上をコロコロと動かしてください。
機械には押したり引いたり、と書いてありますが、押すのがなかなか大変なので、ゆっくり引く、Uターンしてまた引く、、、と繰り返した方が良いでしょう。
※Uターンでも結構大変。

そして、次にボタンを押さない状態で1-2回機械を動かしてください。

これで終了です。

機械のスイッチを入れると、ウイーーンっとかなり大きな音がします。
カーペット用ボタンで掃除機をかけている時より(掃除機の機種によると思いますけれど、、)も~~っと大きな音です。
マンションでしたら、夜に作業するのは避けたほうが良いでしょう。

カーペットの濡れ具合はどうかな?と心配していたのですが、カーペットの種類にもよると思いますが、我が家の場合では、びちょびちょにはなりませんでした。
ただ靴下を履いて歩けばしっかり靴下が濡れますし、濡れたところで子供が遊べるか?と言ったら、まあ、無理です。やめてください。
子供がいないときに!

11月に行ったのですでに室内ヒーターが作動していました。
そこで、室内のヒーターを強にして、扇風機を当てた状態にしたら、6-7時間で乾きました。

機械は想像していたよりも重く、何度もカーペットの上を動かすのは大変でした。
我が家ではリビングと一部の通路のみがカーペットになっており、何部屋もカーペットではありません。
1部屋のために業者を呼ぶのは、、、と思い、自分でレンタルしてみましたが、3部屋ぐらいカーペットだったら、私はレンタルしないと思います。
手に豆ができます。きっと。それぐらい結構大変。

ただ思い立ったときにレンタルに行けばいい、小スペースだけのクリーナーができる、などの利点もあります。
カーペットクリーナーをちょっと試してみたいな、、という人にも最適だと思います。

で。実際に汚れは取れたのか?と言いますと、、、

むっちゃ取れた。
(汚れた液は機械にたまるので、タンクの汚れた水を洗面所に流してみました)
こんなに汚れた水を掲載していいのか?!なぐらいですね。。。
でも、これが現実!!はあ。。。

小まめに掃除をしていましたが、やっぱりたまに機械でぐわーっとやらないといけませんね(反省)。

ただ、個人的には機械も重いし、こんなに汚れるなら、、、と、1台機械を買おうか考え始めました。
収納場所は取りますが、10回も使わずに元が取れそうですし、どうかな?

ちなみに返却の時には、レンタルの時に書いた書類の控えを持って行ってください。
また、汚れた水やきれいな水を入れるタンクを掃除してから返却するのをお忘れなく。