アメリカでのフローリング・カーペット床掃除の方法 おすすめクリーナーの紹介

アメリカでのフローリング・カーペット床掃除の方法 おすすめクリーナーの紹介

今回は「アメリカでのフローリング・カーペットなどの床掃除の方法やクリーナー」を紹介します。

アメリカでクイックルワイパーってあるの?部屋全体がカーペットで覆われているんだけど、どうやって掃除したらいいの?といった疑問にお答えします。
花粉症の季節がやってきましたが、花粉症対策の1つが床をよく掃除すること、だそうですよ。
私も張り切って掃除がんばります~!

※こちらで紹介する商品の人気状況は、2018年3月現在のものです。

カーペットの掃除方法

①掃除機をかける

基本的には掃除機をかける、そして終了!です。
でも、だんだん掃除機では取れない汚れやシミが溜まってきてしまいます。
そこで、シミが付いたらすぐにしみ抜き、定期的にクリーナーを使った全体の掃除を行ってください。

②しみ抜きをする

シミが付いたらすぐにしみ抜きをしてください!

Folex Carpet Spot Remover, 32 oz

Folex Carpet Spot Remover, 32 oz

こちらはAmazonのカーペットクリーナー部門で1番人気の商品です。
安全で実質的に残渣のない洗浄を可能にする、水ベースの非イオン性界面活性剤です。
乳化剤により表面張力を低下させて汚れをしっかりと分解し、その汚れを取り囲むので、汚れが付いたところにコレをスプレーし、乾いた布やキッチンペーパーでこするだけで汚れを取ることができます。
石けんや他の洗剤とは異なり、フォレックスは絨毯の裏地などダメージなしで使用することができます。
匂いもありませんので、子供やペットがいても安全に使用することができます。
またこの商品は、車や壁、服にも使用できるようです。

BISSELL Professional Power Shot Oxy Carpet Spot and Stain Remover, 14 ounces, 95C9

BISSELL Professional Power Shot Oxy Carpet Spot and Stain Remover 

こちらはAmazonのCarpet Spot Cleaning Sprays部門で1位の商品。
酸素ベースの汚れ除去剤なので、コーヒー、ジュースといった色が激しい汚れをはじめとしたさまざまな汚れタイプを取り除きます。
汚れに対してプシューっとスプレーして、数分待ち、乾いたら布やキッチンペーパーで押し当てて汚れを吸いとってください。

③全体を掃除する 1.簡単に行う

比較的簡単にカーペット全体を掃除する場合には、カーペットにスプレーや泡のフォーム、パウダーなどの汚れ落とし剤を使用してください。
数分待ち、カーペットに溶剤を染み込ませたら、ブラシでこすりカーペットの奥の汚れまで溶剤が行き渡るようにし、溶剤が乾くまで30分そのままにします。
その後、カーペットにしっかりと掃除機をかけて乾いた溶剤を吸い取れば終了です。

掃除はすぐに終わらないので、部屋を各ブロックに区切って、順番に作業することをおすすめします。

Resolve Easy Clean Pro Carpet Cleaner Gadget & Foam Spray Refill, Clean & Fresh 22 oz Can, Carpet Shampooer System
Resolve Easy Clean Pro Carpet Cleaner Gadget & Foam Spray Refill

こちらは、泡タイプの洗剤と、ブラシがセットになった商品。
まだブラシを持っていない、、、など初めてカーペット掃除をするときには便利です。
もちろん、洗剤だけでバラ売りもしていますので、セットで付いてきた洗剤がなくなっても、新しい洗剤を買えばブラシはずーっと使うことができます。

泡タイプの洗剤をハンドル部分のスイッチでプシューっと出すことができます。
泡をカーペットに広げたらそのままブラシでこすり、乾燥したら掃除機で吸引してください。
立ったままブラシができるので、楽ですよね。
Resolveはカーペットクリーナーで有名なメーカーです。この他にも、カーペットシミ取りスプレー、なども販売しています。

Carbona 2 in 1 Oxy-Powered Carpet Cleaner, 27.5 Ounce
Carbona 2 in 1 Oxy-Powered Carpet Cleaner, 27.5 Ounce

こちらも人気の液体洗剤です。ブラシ付きなので、お手軽に掃除ができます。

Resolve Carpet Cleaner Moist Powder, 18 Ounce (Pack of 2)

Resolve Carpet Cleaner Moist Powder, 18 Ounce (Pack of 2)
こちらはパウダータイプ(少し湿っていますが)です。
カーペットにふりかけ、ブラシでこすり、乾いたら掃除機で吸います。

パウダーをカーペットにふりかけるだけ、汚れが取れるの?と半信半疑でしょうが、実際に使ってみると、真っ白いパウダーが、掃除機で吸うと、大量のグレーのパウダー(ホコリと同じ色)となって吸引されるのがわかります(掃除機のゴミをチェック)。
ホコリや汚れが、白いパウダーに吸着して一緒に掃除機で吸引されるんだと思います。
ただ毛の長い絨毯だと、なかなかパウダーをしっかり吸いきるのは難しく、何回も何回も掃除機をかけないといけません。大変です(実体験)。

この用にカーペットクリーナーは、泡、液体、粉と形状が異なりますが、基本的に「広い範囲を行う場合には粉を、玄関近くなどよく使われる場所には液体や泡タイプ」を使用すると良いでしょう。


OXO Good Grips All Purpose Scrub Brush

ちなみにこれらの洗剤を使う時に使用するブラシですが、私は上のようないわゆるAll Purposeのブラシでゴシゴシやっています。
まあ、私の家は安いカーペットなので、痛みはあまり気にせずに、ゴシゴシしていますが、高級なカーペットをお持ちの方は、もっと柔らかいブラシでカーペットをいたわったほうが良いと思います。

③全体を掃除する 2.しっかり行う

機械を使って、クリーニングを行うと、汚れの取れ方がかなり強力なようです。
機械はホーム・デポやウォールマートなどでレンタルすることができます。

BISSELL PowerLifter PowerBrush Upright Carpet Cleaner and Shampooer, 1622
BISSELL PowerLifter PowerBrush Upright Carpet Cleaner and Shampooer, 1622

こちらは、Amazonのカーペットクリーナーマシーン部門で一番人気の商品。
液体洗剤をセットして使用し、洗剤塗布、ブラッシング、吸引までが機械でできるのでとても楽ですよね。
軽量で、さらに100ドル以下というお手軽な価格なのが人気の理由。

この値段なら、ホームデポなどで2-3回レンタルしたら元が取れてしまいます。
ご自宅でカーペットの箇所がたくさんある方、ペットがいるお宅などは、購入すると手軽にしっかりしたカーペット掃除ができるので、おすすめです。

フローリングの掃除方法

コーティングされているか?

コーティングされていれば、基本的に乾拭き、たまーに濡れた水拭き(しっかり水は絞って)を行ってください。
使われている素材やコーティング剤によって、手入れの方法は異なりますが、基本的な方法を紹介します。

①マイクロファイバーモップで掃除をする。

マイクロファイバーの布は、汚れ、粒子、ペットの毛などを静電気で捉える、床にも傷を付けにくいので日常のお手入れにおすすめです。
なるべく毎日行って、すっきりさっぱりしたフローリングを保ちたいものですよね。
・・・と言いつつも、毎日、はちょっと無理かな。私は。
ただ、これをクローゼットにいつでもセットしておけば、ちょっとした時にすーっと出して掃除でき、手軽なのであっという間に終わるのもいいですよね。
掃除機みたいなコードもないし。


18″ Professional Microfiber Mop

こちらはAmazonでも人気のマイクロファイバーモップです。
モップパッドとダストパッドがセットになっています。
パッドは洗濯すると何度でも使えるので、経済的でもあります。
ヘッドが18インチと大きく、360度回転するので、大きな部屋もスイースイーと大きく掃除をして、簡単に終わらせることができます。

ステンレス製で丈夫な作りも、人気の理由です。

Image result for Swiffer Sweeper Cleaner Dry and Wet Mop Starter Kit for Cleaning Hardwood and Floors, Includes: 1 Mop, 7 Dry Cloths, 3 Wet Cloths
Swiffer Sweeper Cleaner Dry and Wet Mop Starter Kit for Cleaning Hardwood and Floors, Includes

また、こちらはいわゆるアメリカ版クイックルワイパー。
定番商品なので、どこのスーパーやドラッグストアーでも見つけることができると思います。
上の商品はモップと、乾いたシートと濡れているシートが揃ったセットなので、特に初めての方にオススメです。
乾いたシートは日常使いで、濡れたシートはハードウッドフロアー用のクリーナーが染み込ませてあるので、汚れを取るためのしっかりした掃除の時に使ってください
さーっと拭いて、シートを捨てれば終わり!
もちろん、乾いたシート、濡れたシートは各別売りしています。
私は日本から持ってきたフローリングワイパーに、このシートを挟んで使っています。

②掃除機をかける

週に1度程度で掃除機をかけましょう。
しかしそのまま行うと床に傷を付ける可能性があるので、床用のアタッチメントブラシがあればそれを使ってください。絶対に絨毯用のbeater bar は使わないように。
また、車輪が床に傷を付ける場合がありますので、掃除機の動かし方も注意してください。

③フロアークリーナーで掃除をする

月に1度(程度)、ハードウッドフロアー用のクリーナーで掃除をしましょう。
マイクロファイバーヘッドの付いたモップを使ってください。
これを水で濡らすのではなく、ハードウッドフロアー用のクリーナーを少量付けて掃除をしてください。
絶対にスチームモップは使用してはいけません。

hardwood mop

Swiffer WetJet Hardwood and Floor Spray Mop Cleaner Starter Kit, Includes

こちらはヘッドのノズルからシューっとクリーナーが出るユニークなモップで、Amazonの Floor Sweepers & Accessories部門で一番人気です。
電池とクリーナー液、専用パッドを取り付けて使用します。

手元のボタンを押すだけで、先端ノズルからクリーナーが出るのでとっても楽ちん。
使い捨ての液体シートは、1部屋使うと乾いてしまいがちですが、これならクリーナー液はどんどん出せるので、一気に広範囲の部屋を掃除することができます。
スプレータイプのクリーナーだと、スプレーして、ボトルを置いて、モップを手にとって、掃除して、、、、とめんどくさいですが、これならずーっと立ったままでOK!

クリーナーをした後に改めて乾いた布などで拭き取る必要はありません。


Bona® Hardwood Floor Cleaner Refill 128oz

こちらは、ワックスしていない、またはポリウレタンフィニッシュウッドフロアーにも使用できる人気のクリーナー液、Bonaは、フロアークリーナーとして一番人気。
このBona社は、1919年に設立されたスウェーデンに本社を置く企業で、世界の70以上の国々に商品を展開しています。
1982年に特許を取った水ベースの洗剤は、安全な素材で、ほこり、汚れを効果的に除去し、カーペットに残ることなく完全にきれいにします。またすぐに乾くのですばやく掃除を終えることができる便利な商品です。

また、GREENGUARD GOLD認定された数少ないフロアークリーナーで、化学物質排出量が少ないため、子供やペットのいるご家庭で使用しても安全です。

この他には、先に紹介したSwiffer Sweeper CleanerのWetタイプのシートを使った掃除も手早くで便利です。

④コーティング

2-3ヶ月に一度、仕上げコートされている床ならば、艶出しを行ってください。
ウレタンやグロッシー仕上げの床にワックスは絶対にかけないでください。

注意)

★使用する洗剤は必ずスポットテストをして、クリーナーがカーペットや色を損なわないかどうかチェックしてください。
コーナーや家具の下など、目立たないカーペットの小さな部分にテストする洗剤をスプレーまたは振りかけ、24時間待ち、時間が経過したら、変色、その他のダメージがあるかどうかをチェックしてください。
カーペットにダメージがない場合にのみ、その洗剤を使ってクリーニングを行ってください。

★使用する洗剤、床材、カーペットにより、使い方は異なります。必ず、床材、カーペットにあった洗剤を選び、その洗剤の使用方法に合わせてお使いください。