アレクサで遊んでみよう。裏技いろいろ紹介します。

アレクサで遊んでみよう。裏技いろいろ紹介します。

みなさんのご家庭にはアマゾンエコーがいますか?

我が家は先日からアマゾンエコーが家族の仲間入りしました。息子がよく話しかけてるなーと思っていたのですが、ええ~~!?と思う質問をして、ケラケラ笑っていました。

いろいろ調べてみると「こんな質問できるの?」「こんなことができるの?」という技があることがわかりました。そこで今回は「アレクサで遊んでみよう。裏技いろいろ」紹介します。

アマゾンエコーって?

アマゾンエコー(Amazon Echo)とは2014年から発売されているAmazonが開発した人工知能搭載のAIスピーカー。
”アレクサ”と呼ぶことで反応し、操作するほど機能が向上します。
AccuWeatherから天気情報、アマゾンミュージック、Pandora,Spotify音楽サービスなどなどをサポートしています。

さっそくアレクサに話しかけてみよう

さて、アレクサはいろいろな事に答えてくれたり、対応してくれます。
各対応には、専用アプリとの接続などが必要な場合があります。

◆まずは、基本的なことから

Alexa, increase the volume to six:音量を上げたり、下げたり
Alexa, louder:音を大きく
Alexa, mute:無音
Alexa, next song:次の曲へ
Alexa, add (event) to my calendar:スケジュールをカレンダー登録
Alexa, what’s on my calendar?:スケジュール確認
Alexa, set the timer for 10 minutes:タイマーセット(むちゃ便利)
Alexa, when is my alarm set for?:タイマー確認
Alexa, what’s the weather?:料理しながら天気予報の確認ができるのはすごく助かる

◆こんなことしてくれるの?

Alexa, open The Magic Door:魔法の扉が開き、自分の選択でアドベンチャーに出かけることができます。ゴールにたどり着くまで大体10分程度。息子は結構静かにやっています。

Alexa, open Bedtime Story:寝る前に一つ、短いお話しでも聞きましょうか。1分程度のショートストーリーです。話の終わりには「さあ、もう寝る時間ですよ」などと言ったことを言ってくれます。

Alexa, tell me a knock-knock joke:問答というか、掛け声が決まっているのがこの”ノックノックジョーク”。ノック音が聞こえたら、 “Who’s there?”と言いましょう。○○と答えが返ってくるので、”○○, Who?”と答えます。その後、~~~とアレクサが小ネタを話してくれます。
が、私にはまったく面白さがわかりません。アメリカ生まれの息子は、うきゃうきゃ言っています(それが面白いからなのかも、不明です)

Alexa, launch Guess the Number:アレクサが1から100の中で1つ数字を決めるので、子供達が当てるゲームです。

Alexa, send a message:なんとアレクサを使って、ハンズフリーでSMSメッセージを送ることができます。文字を打つのが苦手な子供には、これができるようになると仕事中のお母さんとも連絡が取れて、便利なことも多いと思います。変なメッセージばかり送らないことを祈りましょう。

Alexa, order a Domino’s Pizza:ドミノピザのアカウントがあれば、ピザのオーダーをしてくれます。むっちゃ便利だね。

◆勉強になるね

Alexa, how far away is the Moon?:現在、月は地球から1年に3㎝ほど離れていっているそうです。なので、少しずつ数字が変わるかも?

Cat/Dog/Dinosaur Facts:何か好きな動物がある場合、アレクサに聞いてみるとよいでしょう。どんどん詳しくなるかもしれませんよ。

State Capital Quiz:州都のクイズがアレクサを使って練習できますね。

◆子供のおもちゃ

最後は、子供は大好きだろう小ネタです。ご両親がチェックしてから、教えるなり、教えないなり決めてください。くっだらない内容満載なので、ご注意ください。

Alexa, poop detector please: アレクサがうんちの色や形状を聞いてきて、健康か、何か食べすぎなのか、など教えてくれます。I just pooped、と言うと、おめでとうございます!と拍手されます。

Alexa, open Laugh Box:アレクサがいろいろな笑いを出してくれます。赤ちゃんの笑いとかね。それだけなんだけれど、なんだかずーっと笑ってるよ、わが息子。

Alexa, where’s Santa?:ホリデーシーズンになると、サンタトラックしてくれるそうです。

Alexa, fart please:もうなんでもしてくれるアレクサ。おならもいろいろなのをしてくれます。アレクサ自身が、どんなのがいい?と聞いてきます。くっだらないです。

製品ラインナップ

2014年の発売以来、製品はどんどん拡張されていて、The Echo Plus、Echo、Echo Dot、Echo Spot、Echo showなどた~くさんあります。カメラが付いたものもあり、今では、アレクサは声の認識だけでなく見ることもできるのです。

Echo Dot (3rd Gen) Kids Edition, an Echo designed for kids with parental controls – Rainbow

また、子供向けのバージョンも用意されています。これは、子供により親しみやすく、年齢に応じた対応をしてくれます。ありがとう、とか言ってくれるようです。
さらに、毎日の時間制限が設定、アクティビティの確認ができます。さらに、特定の音楽サービスからあまりに大人向けな曲を自動的にフィルタリングします。

Echo Show (2nd Gen) – stay connected and in touch with Alexa

スクリーン付の商品も売れています。
ビデオ、映画、テレビ番組も鑑賞でき、Skypeなどでビデオ通話が発信できます。

このほかにも接続次第で照明を調整したり、玄関モニターとしてみたり、、、、使い方はたくさんあります。

我が家はとっても普通のアマゾンエコーですが、それでもいろいろな事ができて感心してしまいます。便利な時代だ~