アメリカで 激安・大量にザーサイを手作りする方法 これでメンマも作れる

アメリカで 激安・大量にザーサイを手作りする方法 これでメンマも作れる

海外で生活すると、簡単に日系スーパーで買えるものを買いたくなくなってくるのはなぜでしょう。
日系スーパーが高いから?
日系スーパーが遠いから?
変な食材が簡単に手に入るから?

この前、日本に一時帰国したときに、ザーサイたっぷりのラーメンを食べたのですが、それがとってもおいしくて。
こっちに戻ってきてから、あのラーメン作れないかな?と考えていた時に
あっ~ザーサイって、中国系の商品だし、そういうお店に行けば安く売ってるんじゃない?
しかも、しかも、日本の瓶入りザーサイよりも、本場だし、おいしいかも。

と近所のスーパーの中国食材コーナーへ行ったところ

あった、これ絶対”ザーサイだってば!”と、お店でGoogleして確信。
搾菜って書くんだって。
うん、漢字が似てるし、これでしょ!
と、買ってきましたよ。Made in台湾。

さて、これを開けると、ザーサイのかたまりが2個。

※写真はWikipediaから

そう、そう、ザーサイってこんな野菜なのよね。
写真でいう右側の、これ茎が膨らんだ部分らしいんだけれど、この部分を漬けたものが、いわゆる”ザーサイ”として売っているみたい。

この商品はすでにざっくりスライスされているけれど、後でする塩抜きが早く終わるように、さらには、その後の料理での使い勝手を考えて、薄くスライスします。

そして、ボウルに入れ、軽くもみ洗いしたら、再度、水を変えてから浸すこと1時間強。
(途中1度、水を変えました)

ちょっと味見をして、ちょうどいい塩加減だったら、水から上げてザーサイ完成。

水をふき取り、ラップに包んで冷凍庫保存も可能です。

1パック($4ぐらい)で大量のザーサイができた~~!

まず今日は、キュウリとラー油、醤油麹とあえて、1品に。
ザーサイのコリコリがおいしくて、お酒のつまみに最高です。