アメリカでのパーソナルチェック/小切手の書き方 見本あり

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アメリカでは、家賃や学校での集金などなど、いろいろな場所で小切手(パーソナルチェック)を使います。
オンラインでできるものも増えてきたのですが、小切手文化が根深いですね。
そこで、今回は「アメリカでのパーソナルチェック 小切手の書き方」を紹介します。
これ、絶対マスターしておかないといけません!それぐらい、よく使いますよ。

パーソナルチェック 小切手の書き方

チェックはこのようになっています。
番号順に説明します。

:チェックの持ち主の氏名や住所が明記されています。

書き込んだ日付を書いてください。(例)Dec 26. 2019

受取人の個人または会社の名前

金額
数字で書きます。
$マークはすでに印刷されているので、改めて書く必要はありません。
ドルだけではなく、セントまで書いてください。
例えば、$36.52の場合、36  52/100 と書いたり、36.52と書きます。

金額を英語で書いたもの
金額の数字を英語で明記してください。
$36.52の場合、thirty-six dollars and 52/100 と書きます。
00セントの場合でも、and 00/100 と書いてください。

メモとして何かを書いても構いません。例えば、賃料ならば部屋番号とか。○○代金とか。
Bank Routing number 銀行名(支店名)がNo化されたもの
Account number 口座番号
サイン ここにサインをしてください。
サインのスタイルは様々。

こんなのや

こんなのや

こーんなのまで。
とにかく、銀行口座を作った時にサインをしているはずなので、そのスタイルで書いてください。

また、口座開設時にチェックの束(チェックブックと言います)をもらいますが、無くなったらオーダーして購入しなくてはいけません。

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