アメリカのお母さんたちの服装は基本カジュアル!動きやすさが重要

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こちらに以前、寒いNYでの服装について書いたのですが、春~秋の服装って書いていなかったなあ、と思い今回紹介しようと思います。
中でも”お母さんたち”に焦点を当てました。
そう、NYのお母さんたち、一言でいえば”動きやすい”恰好をしています。

基本的に

写真はTargetから

ママさんたちは”スパッツ””レギンス”のようなピタッとしたパンツスタイルがデフォルトです。
日々の学校の送り迎えなどは”カジュアル”な服装ばかり。

これをベースに季節に合わせて調整していく、といったところでしょうか。

例えばこちらはある3月の終わり
雪が溶けずに残っています。
そんな中、→を付けた人は”スパッツ”。
それにブーツやジャケットを合わせています。

基本的に”カジュアル”です。

そして少し暖かくなってきた写真がこちら。
スパッツのたけが短くなってきます。
トップスはゆるっとしたTシャツが多いですね。

そして、より暑くなる
①パンツが短くショートパンツ
②Tシャツからタンクトップへ
③ゆるゆるっとしたノースリーブワンピース

が増えてきます。

そして、こうなる↑。

彼女、私の友達なんだけれど、仕事終わりに見かける時はちゃんとメイクもしていて、ワンピースでローヒールだけどパンプス履いてたりするのね。
でも、コロナ下で家で仕事をすることが増えて、外も暑くなった今日は、タンクトップ、ショートパンツ、スニーカー。そしてノーメーク、というわけ。

彼女がすこぶる珍しい恰好でもなく、夏には同じようなスポーティーな恰好の人が多いです。

カバンは?

バッグはどんなものを持っているか?

・・・バラバラです。

トートバッグを3つ抱えている人もいれば、リュックの人もいる。
鍵と携帯だけをそのまま持っている人も多いかな。
そういえば、アメリカでふくよか胸から携帯電話を出した人、何人か見たことがあるわ。

私の住んでいるところは、NYマンハッタンから少し離れた郊外なのですが、日常は”おしゃれ”をするより、”実用的”な服装でうろうろしている人が多いです。

ラグジュアリーな地区にお住まいの方は、もう少しおしゃれな人が多いかもしれませんが、むちゃくちゃ違うわけではないかなあ?と思います。

まあ、私も日本を離れて10年余り。
来たばかりのころは、タンクトップなんて私みたいなおばちゃんが着るのはダメでしょ、とか、太ももなんて見せれないよ、と思っていたのですが、今や「暑いからタンクトップじゃないと無理」に変わりました。

日本からくる方も、タンクトップでショートパンツに!とはさすがに思いませんが、とにかく、服装チェックをしてくる人が少ない国なので、お気楽な恰好をすればいいと思います。


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