アメリカの子供に人気のテレビ番組と本

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アメリカの子は幼児~小学校にどんなキャラクターのテレビ番組や本が好きか?ご存知ですか?
日本で大人になった私は、子育てをするにあたって、どんなものを息子に見せればいいのかわからず、かなり戸惑ったものです。

そこで、息子やクラスメイトの様子をもとに、年代ごとの人気子供向け番組、シリーズ本(男の子むけ)を紹介します。

幼児向けの本やテレビも紹介しますので、これから英語を始める方もぜひ参考にしてみてください。

幼児むけ

幼児では人気のテレビ番組を紹介します。それに沿って、多くの絵本が販売されているので、お子さんに読んであげてくださいね。

Sesami street

1969年から続くご長寿番組です。
日本でもこのキャラクターをご存知な人も多いことでしょう。
アメリカで人気の俳優や歌手も登場するので、大人が見ていても楽しい番組です。
比較的、3歳ぐらいまで見せる人が多いと思います。

Thomas & Friends

イギリスで作られた日本でも有名な機関車トーマス。
機関車の友達や鉄道スタッフなどの登場するストーリー。

Thomas & Friends

トーマス好きは、電車のおもちゃも大好き!な気がします。
息子もこのおもちゃ、持っていたなあ~

年齢としては3-4歳の子が好きな子が多い気がします。

Tayo the Little Bus

こちらはタヨという子供のバスのアニメです。
元々は韓国で作られたものですが、アメリカのお母さんで、韓国のアニメよね、って知っている人はすごく少ないと思います。
のどかで平和なストーリー展開です。

PAW Patrol

こちらは2013年から放送しているカナダ製作の番組です。
いろいろなアイテムを搭載した子犬がレスキューをしたり、アクションを見せてくれるストーリーです。
4-5歳ぐらいの子供に人気で、おもちゃやグッズもたくさん売っています。

Story Bots

キャラクターはこのようなカラフルでいろいろな形のロボットです。
毎回、いろいろな科学や数学などがテーマになったストーリーの、教育系番組です。
このキャラクターを持っている子に会ったことはないので、子供で流行っている!というわけではないのですが、子供がいろいろなことに興味をもつきっかけになるので、おすすめです。
さまざまな賞も受賞している、よく考えられた番組だと思います。
息子は4歳の時によく観ていました。

Curious George

おさるのジョージとして日本でも放映しているキュリアスジョージ。
NYが舞台のお話です。
絵本もテレビ番組もド定番ですね。
激しいアクションなどもないほっこりする話ばかりなので、安心して見せることができる番組です。
息子は4歳の時に絵本、テレビにはまっていました。

The Octonauts

これはオクトノーツが(上のキャラクター)海中の生き物たちの安全を守るために奮闘するストーリー。
毎回、海の生物に焦点を当てたストーリー展開なので、海の生き物が好きな子には最高です。
かなり海の生き物に詳しくなると思います。
息子は4歳の時に繰り返し見て、海の生き物博士なみに詳しくなっていました。

PJ masks

これは、子供がPJ マスクズに変身をして、悪と戦うヒーローものアニメです。
変身ヒーローは男女問わず4歳ぐらいの時に好まれます。

Ninjago

レゴが大好きで、ちょっとアクションにも興味を持っていた息子がドはまりしたのがこの忍者ゴー。
5~6歳ごろかな?毎日テレビを見ていましたし、このレゴをクリスマスプレゼントで買った気がします。
レゴがもとになったアニメですが、ストーリ展開は良くできていて、映画みたいだな、、と思いました。

Magic school bus

これはMiss Frizzleという先生が、生徒たちといろいろな生物や化学の不思議を解明していくアニメーションです。
本は少し難しいので、アニメからスタートすると良いかもしれません。
理科系が好きになったら、ぜひ本がおススメ。
かなり詳しくいろいろなことが書かれています。

息子の場合、アニメは4-5歳に何度もみて理科好きになり、5-6歳で本を読破していました。

Dr. Seuss

ドクター・スースは世界中で人気の絵本です。
出てくる絵は大胆で見やすく、はっきりしていて、元気のある絵本です。
文章としては基本的に”韻”を踏んだような文章が多いので、正直、私にはさっぱりわからないのですが、息子は時に大笑いしています。(これがネイティブとの差なの?!)
4-5歳でよく読まれる本だと思います。

I spy

これは、絵の中に隠れているキーワードや目的の物を探す”I SPY”ゲームの本です。
文章が読めなくても、見つけるゲームなので、5歳ぐらいの時に私と一緒によくやっていました。
かなり難しいページもあるので、今日は2個見つけたら終わりにしよう、などと決めていたと思います。

Fly Guy

Fly Guyとは、表紙にのっているキャラクター”ハエ”の物語。
5-6歳ごろによく読んでいた本です。
本は薄めで読みやすく、笑えるストーリーです。
物語シリーズ以外にも、上のような”理科”系の本も出ています。
理科レベルでいうと、Magic school busよりもかなり簡単です。

Pig the Pug

インパクトのある犬の絵が特徴の本です。
時にシュールなユーモアのある本で、6~7歳に適しているでしょう。
息子はよく笑って読んでいましたよ。

The Bad Guys

7歳ぐらいに向いているのがこのthe BAD GUYS.
上に紹介したPig the Pugと同じ作者です。
こちらはPig,,,よりも文章がかなり増えますが、イラストも多く、漫画っぽく描かれているところも多いので、楽しく本が読めると思います。
こちらの本も息子は、ゲラゲラ笑って読んでいましたよ。

Magic Tree House

メアリー・ポープ・オズボーンの児童文学シリーズ、マジックツリーハウスです。
25年以上もの間、子供たちに愛されているシリーズで、50巻以上あります。
いろいろな場所や時代を越えるマジックツリーハウスを通して、主人公が冒険をしたり、ファンタジーを体験したりします。歴史や地域、理科を学ぶことができる学習系の内容も含まれています。
絵はかなり減ってきますが、1冊あたりのページ数は少なく、7歳ぐらいで読む子が多いですね。
このあたりになると、子供が「一人で本を読みふける」という状態になってきます。

Diary of a Wimpy Kid 

2021年の時点で、2億5000万部以上が世界で販売されており、史上6番目のベストセラー本シリーズであるこちら、Diary of a Wimpy Kid。
8歳の息子がはまっている本です。
主人公の日記調に書かれた本で、とっても面白いです。
2004年の発売から現在までで16冊発売されており、映画化もされています。
先日、息子にせがまれて家族で映画を観ましたが、いやいや、大人も笑えてほっこりするとてもいい映画でした。
今年はMacy’sのサンクスギビングパレードでも登場していましたよ。

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