アメリカのコピーはどこでする?コピーサイズは日本と同じ?コピーに関するアレコレまとめ

アメリカのコピーはどこでする?コピーサイズは日本と同じ?コピーに関するアレコレまとめ

アメリカでコピーをしたいとき、どこに行けばコピーできるのでしょうか?
日本ならコンビニに行けばすぐにコピーできたけれど、、、、アメリカだと、どうなの??
コピー紙のサイズは日本と同じなの??
と、コピーひとつとっても、日本と異なることが多くて、困ってしまいますよね。

そこで、今回は、アメリカでのコピーに関するアレコレを紹介します。

コピーはどこですればいいの?

日本でコピーをするなら、コンビニに行けばOKですが、アメリカでもコンビニに行けばいいのでしょうか?
というか、そもそも、コンビニってあるの?

正解は、、、コンビニは普及してきていますが、日本ほどたくさんコンビニはありません。
ガソリンスタンドでコンビニ並みにお菓子やジュースやいろいろ買えるからか、コンビニがなくても平気なんですよ、、、アメリカ。
でも、少しずつコンビニが増えてきています。
しかし、そのコンビニでは、コピー機は見かけません

というわけで、コピーは以下の場所で可能です。

◎FedEx Office Print

Self-service Printing※FedEx HPより

宅配を行うFedExでは、コピー機などを置いている場所があります。(以前はキンコーズという名称でした)
コピーだけでなく、FAX、データープリントアウトなども行えます。
24時間営業の店舗も多くあるので、助かります。
場所の検索はこちら (プリントセンターを探してください)

◎Staples

Staples Copy & Print Shop※CNN

文房具、オフィス用品を販売するStaplesでも、コピーができるお店も多いです。
こちらも、データープリントアウト、オンラインオーダーなどが行えます。
場所の検索はこちら Printing servicesがあれば、プリントできると思います。

◎Office Depo/Office Max

※Office Depo HPより

こちらも、文房具、オフィス用品を販売するほかに、データープリントアウトなども行えます。
場所の検索はこちら(Print Centerをチェックしてください)

◎図書館

意外と穴場なのが図書館。
図書館によってはオンラインでプリントアウト予約ができたり、FAXが送れるところも。
図書館の会員カードなしでもできる場合がありますし、会員カードを作ったとしても無料ですから、まずは最寄りの図書館をチェックしてみてください。

◎ホテル

もし現在ホテルに宿泊しているならば、FAXやコピー機などが置いてあり、仕事をするのをサポートする施設(ビジネス・センター)があるかチェックしてみて、そこに行ってください。 ない場合には、ホテルのフロントに聞いてみると、簡単なコピーなら対応してくれるところも多いようですよ。

コピー用紙のサイズ

コピー用紙は基本的にレターサイズしかありません。 ほかにあっても、リーガルサイズという、長細い用紙。
リーガルサイズはレターサイズと同じ幅で、長さが長くなったもので、契約文書や法的文書に使われるケースが多いです。

A4サイズとレターサイズは、似てるけどちょっと違うので、日本から持ってきたパソコンを使う場合には、パソコンでの、WordやExcelの用紙のサイズや、プリンター「用紙の設定」もA4からLetterに直すことをお忘れな。

コピーに関する簡単な英語

コピーに関する簡単な英語を紹介します。覚えておくと便利ですよ。

これらのコピーをお願いできますか?「Can you make copies of these?」
このコピー機の使い方を教えてもらえますか?「Can you show me how to use this copier? 」
紙がコピー機に詰まりました。「Paper jammed in the copier.」

★自宅のプリンターでコピーができるものも多いのですが、カートリッジやペーパーを用意しなくてはいけません。よく使うのでしたらいいのですが、たまにするだけのコピーでしたら、コピーができる場所でサクッと終わらせると便利です。