アメリカのハンバーガー Wendy’s ウエンディーズでのオーダー方法・試食レビュー

アメリカのハンバーガー Wendy’s ウエンディーズでのオーダー方法・試食レビュー


先日、アメリカの人気ハンバーガーチェーン「Wendy’s ウエンディーズ」に行ってきました!
日本にも上陸しているようですが、本場のWendy’sを試してみましたよ。

そこで今回は「Wendy’s ウエンディーズでのオーダー方法から、食べた感想まで」を紹介したいと思います。

★Wendy’s ウエンディーズのHPはこちら

Wendy’s ウエンディーズとは

アメリカのオハイオ州で1969年にオープンして以来、世界26か国に店展開する(2015年時点)人気ハンバーガーチェーン店。

2016年には、バーガーキング、マクドナルドに次いで世界で3番目に大きいハンバーガーファーストフードチェーンとなり、なんと6500以上もの店舗を展開しています。

店舗やパッケージでよく目にする女の子のキャラクターは、Wendy’sの創業者デイヴ・トーマスの娘さん。店舗名のWendy’sも、彼女の名前「ウエンディー」から来ているそう。

商品としては、冷凍ではなくフレッシュな牛肉を使って作られる正方形のパティ、シーソルトのかかったフライドポテト、Frostyドリンクが特徴です。

早速、オーダーしよう

では、早速お店で注文してみます。

ハンバーガーは基本的に

このDave’s バーガー(創業者のDave氏の名前が入っています)がパティの量によってSingle, Double,Tripleと3種類。
レタス、トマト、オニオンなどと野菜がしっかり入ったハンバーガーです。

そしてこのBaconator。(パティサイズとベーコン量が少ないのがSon of Baconator)。
パティが2枚、そこにチーズとカリカリベーコンが6枚入ったマヨネーズ、ケチャップの入ったハンバーガー。
ベーコンは アップルウッドスモークドベーコンで、なかなかのこだわり。
野菜は入っていないので、思う存分ベーコン、チーズ、ビーフとジャンキーに味わっていただきたい一品。


屋外の看板にもデカデカ載っていました。
なかなかの迫力です。

Double Stackというシンプルなハンバーガー(ソースはケチャップとマスタードだけのようなので、Dave’s バーガーとは異なります)。


ちょっと小さいサイズのJuniorシリーズ
通常のパティは4ounce, Jrは1.78ounceで約半分の大きさです。
こちらはBacon Cheeseburger(写真)、 Cheeseburger Deluxe、Cheeseburgerの3種類。


この他にチキンバーガーなどがあります。(写真はSouthwest Avocado Chicken Sandwich)。


商品によっては、ドリンク、ポテトが付いたCombo コンボセットにできます。


こちらは期間限定のようですが、一部商品で、ドリンク、ポテト、ナゲットがついて$4の4 for $4 mealセットもあります。


そこで私は「チキンがおいしい」とどこかで聞いた気がしたので、Homestyle Chicken Sandwichとドリンクをオーダー。
「あー、チキンだからかなあ、ハンバーガーって言わないのね。サンドイッチなんだ」とオーダーしてから気がついてしまいました。

ここでレジのお姉さんがコンボにしたら?と教えてくれたので、コンボにして、ポテトがついてきました。
ポテト、ジュースサイズも聞かれたので、各Sサイズに。


息子用には、シェイクを飲みたい!と興奮していたので、Frosty
味はバニラとチョコレートの2種類、サイズはJr,S,M,Lの4サイズ。
そこで今回はバニラのSにしました。


そして、チーズバーガーを食べたい!と言っていたので、ここのお店は”ベーコン気になるでしょ!”とベーコン付きのJr. Bacon Cheeseburgerをオーダーしました。

追加でチキンナゲットもね。

レジでお会計を済ませると、空のドリンクカップと、Frostyをくれました。
そうそう、この時に、出来上がった時に呼ぶために名前を聞かれるので、答えてくださいね。

でも真面目に日本名を答えなくてもいいですよ。
スペルは?とかややこしいこと聞かれるはめになるので、こういう時用の名前を用意しておくことをおすすめします。
エミ、アン、サラなどなど、聞き取りやすくわかりやすい名前。
別に本名じゃなくて、っぽい名前でOKでしょう。

カウンターで他の商品ができあがるのを待ちます。
お店の中の様子がよーく分かるようになっていましたが、皆さん、テキパキ働いていて、見ていて気持ちがいいお店でした。

さて名前が呼ばれて、受け取りです。

さて、食べてみよう

今回は、車で買いに行ったのですがドライブスルーではなくてカウンターで買ってみました。
というわけで、食べるのは店内ではありません。

さて、紙袋には大きなWendy’sマークが。

こちらFrosty。
当たり前に甘いですが、サラーっとしたミルクシェイクでした。
おいしいですよ。
チューっとストローで吸うけれど、全然入ってこないシェイクって、変な飲み物だなーって毎回思ってしまいます。余談ですが。。
そんなシェイクを頑張って吸っている息子が、かわいいなーっと。
シェイクが飲みたい!と息子に言われても、すごい大きなサイズだと、、、ちょっと困りまっせんか。
そんな意味でも、このお店では小さいサイズもあったので、良かった!

ポテトは細めです。
すぐにクタっとしちゃいます。
でも、塩がおいしいのかな。あると食べちゃう感じ。
すこぶる特別感はありません。


※写真は、thrillistより。

そして、記事をまとめている時に知ったのですが、このポテトを先程のドリンクFrostyに付けると、ムチャうまっ!!!だそう。
予想を裏切るおいしさ!なんだって。
ホントかな?
ぜひ今度試してみよう。

そして、Homestyle Chicken Sandwich
銀色の紙に包まれています。

開けると、バンズのパンが上下共にしっかり形を保っていて、ぐちゃっと潰れていない!
おいしそう。
チキンの厚みもしっかり。

食べてみると、チキンがふわふわで柔らかジューシー。
パンもちゃんとパンを食べています、っていうしっかりした硬さ。
ドレッシングのようなソースがチキンにマッチしていて、、、これ、おいしい!
チキン好きの息子は、一口食べて、うんっ!今度はコレをオーダーする!と言っていました。

ここのチキンはバーガー(サンドイッチ)だけではなくて、ナゲットでも美味しい!
ナゲットの厚みもちゃんとあって、ジューシーです。
ソースは幾つか選べれますが、BBQにしました。
軽くスパイスが効いていて、美味しいソースです。

続いて息子用のJr. Bacon Cheeseburger
こちらは白い紙に包まれています。

※左:Homestyle Chicken Sandwich,右:Jr.

さすがJr.なので、少し小さいですね。

小さくてもちゃんとベーコン、チーズ、パティーが入っています。

食べてみると、、、これも美味しい!
チーズとベーコンがすごく合います。
ベーコンはしっかりとしょっぱいので、この量で私は十分。
Baconatorは私にはパワフルすぎるわ。

お肉が際立っている!という感は無いので、お肉がしっかり味わいたいなら別の商品かお店のほうがいいと思うのですが、チーズ、ベーコンの入ったハンバーガーとしては十分美味しいと思いますよ。

多分、次回また来ても、ベーコンチーズの入ったバーガーとナゲットやサンドイッチのチキン系のものは、絶対オーダーすると思います。


今回、全てで$12.42。
量としてもそこそこ満足したので、この値段はありでしょう!