アメリカで子供と簡単クッキーアイシング!

アメリカで子供と簡単クッキーアイシング!

もうクリスマスも終わってしまったのですが、今年のクリスマスには、子供とアイシングをしました。
でも、私のようなお菓子作り初心者にとっては、クッキーづくりも大変なのに、アイシングなんてやったことなし!という状況。
なのに、息子は「ジンジャーブレッドクッキー」を学校で聞いたようで、「クリスマスと言えばジンジャーブレッドクッキー!そのクッキーにアイシングしたい!!」などと言うようになってしまいました。

どうしたものか?と考え悩んでいたところ、そんな私でもなんとかなる、お手軽アイシングを近所のスーパーで見つけたので、ぜひぜひ紹介します。

クリスマスだけじゃなくても、バレンタイン、誕生日などいろいろ使えるので、ぜひお試しください。

これを購入!

Betty Crocker Rich & Creamy Frosting – Vanilla – 16 oz

こちら、Betty Crocker の Frostingクリームを購入しました。
アメリカの一般的なスーパーの手作りケーキコーナーや、小麦粉コーナーのそばなどにあると思います。
Betty Crockerは良く見かけるメーカーで、粉のケーキミックスなども売っているブランドです。

ですが。

成分表を見てみると、あ~、身体に悪そうなパーム油が入ってる。。。
むちゃくちゃ悩んだのですが、うん、クリスマスだけってことで!と買ってみました。

Wholesome Sweeteners, Inc., Organic Powdered Confectioners Sugar

私のようにスーパーに駆け込んでから考えた!ではなくて、事前に準備する時間がある場合や、やっぱり成分が気になる!というひとは、このような粉砂糖を購入しておくと、これに牛乳や卵白を加えればアイシングができるようです。
クックパッドなどで”アイシング 粉砂糖”と検索してみてください。

さて、買ったものは、蓋を開けるとこのように、もうアイシングできる状態になっています。
といっても正確にはカップケーキなどを飾るFrosting用です。
まーこれでも、クッキーの飾りはできます!ということで、続行。

さくさっくのクッキーアイシングとは、ちょっこっと違うので、注意してください。

ちなみに、フロスティングとアイシングの違いですが、フロスティングは、通常ケーキの外側をコーティングするバタークリームのようなもので、クリームやバターベースで作られています。

アイシングはクッキーやケーキにつやを出すためのもので、フロスティングよりも甘いものです。粉砂糖に卵白やバターを加えて作ります。
ドーナッツの上やシナモンロールにかかっているのは、アイシングにあたります。
カップケーキの上でグルグルしているクリームは、フロスティングです。

さて、話をもとに戻します。
中にはちょっとクリーミーなクリームが入っています。

そして、それを一部取り出し、食用のカラーを加えていろいろな色を作り、クッキーに塗りました。
といっても、専用の道具を持っていないので。
ジップロックにクリームを入れて、角をちょっとだけハサミでカットしてプチューっと出してみました。

”キレー”な出来栄えにはならなかったのですが、おそらく幼児の息子と作った割には、キレーにできていると思います。(たぶん)。
おまけに、道具もジップロックやら、バターナイフやらで、そろっていないにも関わらず、なんとかなった!
さらにさらに、大人も子供もものすごく夢中になって作った!
↑これが一番喜びです。

このまま半日ぐらい置けばクリームも乾きます。
食べてみたところ、うん、確かに「サクサクのアイシング」じゃない!
でも、ホロホロしたアイシング、ぐらいにはなります。

今回はクッキーも作ったのですが、市販のクッキーにアイシングをしてもとっても楽しいと思います。
また、クリスマス限定じゃなくても良いと思うので、バレンタイン、誕生日などなどイベントの時にお子様と一緒に楽しむのも、アリ!です。

Wilton White Cookie Icing

しかし、しかし、このようなチューブタイプになっているIcingも売っているようですし

Ultimate Cake Decorating Supplies
Wilton Icing Colors, 12-Count Gel-Based Food Color

このような飾りつけ用のキットや、フードカラーも用意しておくと、とっても便利だと思います。