海外のスーパーで売っている材料だけで作る おこのみ焼きレシピ ソースも手作り

海外のスーパーで売っている材料だけで作る おこのみ焼きレシピ ソースも手作り

海外在住者のみなさん、お住まいの場所によっては、日系スーパーに行くにも1時間かかる、、とか、月に1度行ければ良い、などという方も多いことでしょう。

そこで今回は「材料は全部現地で調達して作る お好み焼きレシピ」を紹介します。
材料はすべて現地調達できるので、とってもお手軽でお安く作ることができます!

お好み焼きの材料

(大1枚分)
・小麦粉–100g
・ベーキングパウダー–小さじ1
・砂糖–小さじ1
・塩–少々
・ズッキーニ–150g
・卵–1個
・水–150cc

これに、キャベツの乱みじん切り200g、ネギ、豚肉、エビなどなど、現地調達できて、お好み焼きに合いそうなものを入れてみてください。

◎小麦粉について

小麦粉は薄力粉がいいですね~。
で、日本だと薄力粉になりますが、アメリカだと「Cake Flour」が代わりになるので、Cake Flourが手に入ればそれを使ってください。
手に入らなければ、
All Purpose Flour 1カップ+コーンスターチ 大さじ2 をビニール袋などに加えよく混ぜると薄力粉っぽくなるので、そこから100g計って使ってください。
薄力粉よりは少し重くてもったりした生地になりますが、代用としてはなんとか使えると思います。

◎ズッキーニについて


材料にズッキーニ?と思った方もいるでしょうが、そう、その野菜のズッキーニを皮はそのままですりおろして加えてください
山芋の代用品として、ズッキーニを加えると、ふわふわのお好み焼きになります。

※また、和風だしの顆粒があれば、生地に小さじ1加えると、もっとおいしくなります。

◎お好み焼きソース

お好み焼きソースだって、作れます!

もしも、ウスターソースがあるようならば
・ケチャップ 大さじ2
・ウスターソース 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1

を混ぜるだけ!!
ほんと、混ぜるだけ~~!

Bull-Dog Sauce Assort 3 kinds (Tonkatsu, Worcestershire, Chuno)

ウスターソースは、アマゾンでも買えるので、便利だ~~!
わたしはちょっと甘めなソースが好きなので、とんかつソースを使います。

・・・といっても、ウスターソースは手元にないけれど、Amazonなんていう裏技使いたくない!という方には

・ケチャップ 大さじ1
・BBQソース 大さじ2
・醤油 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1

を混ぜてください。
ウスターソースの代わりに、BBQソースと醤油で代用です。
もちろんBBQソースは地元で買える商品を使いますので、使う商品によっては少しスパイシーになったりするかもしれません。
なるべくふつう~っぽいものを選んでみてください。

Okonomi Sauce

そして実はおこのみソースもAmazon で購入できるのですが、、、、

作り方

ズッキーニを

すりおろします


ボウルに他の材料とすりおろしたズッキーニを加え、混ぜます。
なんだか生地がズッキーニのせいか、いつもよりも緑色の気がします

その生地をフライパンで焼きます。
焼いてしまうと生地の色はそれほど気になりません。
ネギをいっぱい入れたんだなー、程度にしか思わないと思います。

わお、きれいに焼けました。

で、お皿にのせて、自家製おこのみソースと、マヨネーズ(普通のアメリカのもの)と、青のり、鰹節があればかけて召し上がれ。


ちなみに、アメリカのマヨネーズは瓶のタイプが多いので、お好み焼きのようにぴゅーっとマヨネーズで波模様とかを作りたいときには
サランラップにマヨネーズをのせて輪ゴムで留め、つまようじでプシュっと穴をあける
きれいにチューブっぽくマヨネーズを出すことができますよ。

こうしてお好み焼きにきれいにマヨネーズをかけました。

味は、ズッキニーが青臭くないか心配だったのですが、全くわからない!遠くで何か味がして、山芋よりもおいしい(ほんと)お好み焼きができました。
そしてとっても簡単にフワフワ厚みがあるお好み焼きになりました。
おすすめです!