【NY州運転免許 筆記試験対策】NY州の交通ルール解説します⑤

【NY州運転免許 筆記試験対策】NY州の交通ルール解説します⑤

Driver’s manual bookはDriver’s schoolやDMVで販売しています。
こちらでダウンロードすることも可能です。

NY州の交通ルール①Chapter1.2.3
NY州の交通ルール②Chapter4
NY州の交通ルール③Chapter5
NY州の交通ルール④Chapter6
NY州の交通ルール⑤Chapter7
NY州の交通ルール⑥Chapter8
NY州の交通ルール⑦Chapter9
NY州の交通ルール⑧Chapter10.11

Chapter 7. パラレルパーキング(縦列駐車)

縦列駐車の方法

1.駐車できる充分なスペースの場所を見つけたら、止まる前にミラーで周りの車を確認し、ウインカーを出す。
停める予定の場所の前の車の横で2feetの間をあけて車を止める。
2.両肩から歩行者やほかの車が来ないことを確認し、バックしながらタイヤの向きを変え縁石に向かって行く。縁石に乗り上げないこと、前後の車にぶつからないように。
3.前の車の後ろのバンパーと向かい合って、自分の車の前輪が来たら、タイヤの向きを戻し、バックを続け、後ろの車にぶつからないように止める。
4.タイヤをまっすぐに整え少し前進し、車を停める。縁石からは1feetの位置になること。
車を停めて、車外に出る時には、後方から車が来ないことを確認した後でドアを開けること。

丘に車を停める方法
丘に車を停めた場合、Pにして、パーキングブレーキをひいておくこと。また、タイヤをヘリや脇道に向けること。

縦列駐車から発進する方法
タイヤがまっすぐであること、後方を確認して、バックする。
人や自転車などがこないか、右肩から目視する。
ミラーで車の後ろが安全か、確認する。
ウインカーを出す。
サイドミラーで後方から人や車が来ないことを確認する。
左肩から後ろの窓を見て、目視で安全を確認する。

パーキングルール
NO PARKING:一時停止や人や商品を降ろす程度の停止はOK.
NO STANDING:人の乗り降りは可能(商品の積み込み等はだめ)ドライバーは居なくてはいけない
NO STOPPING:交通誘導サインや信号、他の車にぶつかることを避けるための場合のみ止まることができる。

Park, Stop, Standできない場所
・緊急の時に移動することができるライセンスのあるドライバー以外での、消火栓の15feet以内
・路上駐車している車の隣(ダブルパーキング)
・歩道や横断歩道
・交差点
・線路
・道路工事などをしていて、車を止めると交通の邪魔になる場所
・Predestrian Safety Areaの30 feet以内
・トンネルや橋

Parking とStandingができないところ
・私道の前
・交差点の横断歩道から20feet以内
・信号やSTOP、YIELDサインの30feet以内
・消防署の20feet以内とその道路反対側75feet以内
・歩道にアクセスできるようにヘリがカットされたり低くなった場所
・線路から50feet 以内

身体障がい者用のReserved Parking

身体障がい者用のReserved Parkingには、このような看板が立てられています。
DMVやNY州などから発行された身体障がい者用のプレートやパーミットが無い場合は、どんな車でも身体障がい者用のパーキングにPark,Stop, Stangするのは違法です。違反した場合には、罰金を払わなくてはいけません。