アメリカ ファーマーズマーケットで地産地消:野菜が新鮮 子供の食育にもおすすめ

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そうだ、今日はファーマーズマーケットがやっている日だから、行ってみようか?

と、朝のちょっと涼しい時間に息子とテクテク散歩をして、ファーマーズマーケットに行ってきました。

ファーマーズマーケットに到着。

コーヒー屋さんや

お花屋さん。
パン屋さん、ケーキ屋さん。
地元のウイスキー屋さんだって来てる。

フルーツもたくさんあるし、こういうところの手作りジャムって最高においしいんだ!

野菜やフルーツを買って、またのんびり帰ってきました。

今日買ったものはこちら。
紫色のカリフラワーは、息子がどうしても買いたい!!と言ったので、大きいけれど買いました。
味は、普通のカリフラワーと一緒ですが、紫色が汁に出てきて、他の食材に色がつくと思うので、炒め物には向いていません。さっと茹でるぐらいしか上手く料理できませんでした。

そして、こちら、ハチの巣
はちみつがたっぷり詰まっていて、巣を小さく崩して口の中で噛んで食べます。
息子に食べさせたくて買ってみました。
濃厚なはちみつがジュワーーーっと口にひろがり、噛みかみするとガムみたいですよ。

ファーマーズマーケットは今が旬。
秋になるとクローズする場所が多いですし、今は野菜や花が満載で、ファーマーズマーケットが一番盛り上がっている時期だと思います。
パン屋さんなどもすごくおいしいですし、お店の人は”いい人”が多く、おしゃべり好きな人も多いので、そういう人と話しをして、おもしろい商品などを教えてもらうのも、ファーマーズマーケットの楽しみ方の一つです。

全体として、スーパーよりは割高な商品が多いですが、フレッシュでおいしい!のが売りです。フレッシュなので、野菜などはスーパーよりも新鮮だからか、かなり日持ちするので、きちんと最後まで使い切れますよ。
日本ではなかなか見かけない野菜や商品も多いので、ぜひファーマーズマーケットに出かけてみてはいかがでしょう。

そのほかドライブ・旅行食べ物・スーパー・レストラン
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