韓国のりと日本ののりの違いって?

韓国のりと日本ののりの違いって?

最近、韓国のりがアメリカの普通のスーパーでも売っていることが増えました。
ヘルシースナックとして健康に気を使うお母さんたちに特に気に入られています。
トレーダージョーズでも普通に売っていますよね。

ところで、韓国のりって日本の海苔とどう違うのでしょうか?ご存知ですか?
私も気になってしまい、ちょっと調べてみたので、今回は「韓国のりと日本の海苔の違い」について紹介しようと思います。

これで、韓国のりを食べる時に、ほほーーうなんて思いながら食べれますね。

※こんな内容について知りたい、などのご要望などはこちらからお問い合わせください。

日本の海苔

日本の海苔は、アサクサノリ、スサビノリを使うのが主流です。
養殖された海苔を四角い海苔の形にすき、のり製造機で水分をとって温風を当てて乾燥させたら完成です。

韓国海苔

韓国海苔は、オニアマノリ、イチマツノリを使用します。
これらの海苔は日本だと岩ノリとして使われるタイプ。
これらから海苔を作ります。
この時点で、日本の海苔と使っている種類が違うため、日本の海苔よりも薄く、穴が多く開いています。

で、その海苔をさらにゆっくりと乾燥します。
その後、遠赤外線で焼かれ、塩をごま油で味付けされ、カットして完成です。

つまり

日本の海苔と韓国海苔は、そもそも使っている種類が違う。
そして韓国海苔は、普通の海苔をもっとパリッとさせてから味をつける。

というわけでした。
韓国海苔はバリエーションも増えているようで、トウガラシ入りなどもあるそうです。

アメリカだと、日本の味付け海苔よりも、韓国海苔のほうが安いので、我が家では断然韓国海苔派です。

アメリカ人の子供も、最初は驚いていても、韓国のりが好きになる子、結構多いです。