アメリカ ダイソー シリコーン簡単おにぎりパックでサランラップ必要なし

アメリカ ダイソー シリコーン簡単おにぎりパックでサランラップ必要なし

近所に念願の100円ショップダイソーができたので、これからダイソー商品を試して、レビューを掲載していこうと思います。
買い物に行こうと思っているかた、ぜひ参考にしてみてください。

シリコーン簡単おにぎりパック

シリコンでできたおにぎりケースです。

シリコンでできていて、おにぎりの形になっています。
蓋を開けてここにお米を入れて、そのまま冷凍。
電子レンジで温めもできるそう。

では、早速使ってみます。

まず、容器を開けた状態で、お米を入れます。
しゃもじの大きさよりもケースがだいぶ小さいから、しゃもじから直接ケースのお米を入れるにはとっても入れにくいです。
大き目のカレーを食べるようなスプーンを使うほうが良いと思います。

しかしそこはシリコン。
くにゅっと押すと形が簡単に変わり、赤い線ぐらい一部を大きくすることができるので、
そこからしゃもじで強引にお米を入れ、横に広げました。

でもね、大き目スプーンが便利だと思う(ひつこい)。

で、具を入れて蓋をして、シリコンケースの外からぎゅっぎゅっと軽く握ってみたら

なんとかできた。
ちなみにご飯は玄米3分づき。

でも横から見ると。。あれ?
そう、左側のぺらっとして今にも倒れそうなものは、初めて作ったもの。
そして、右側は左側の反省を生かして、お米をぎゅうぎゅうに詰めて、さらに固く握ったもの。

そうですねー、この型は柔らかいのでお米をどれぐらい加えていいのか悩むところですが、しっかりと詰めて、さらに蓋をした後にぎゅっぎゅっとしっかり握らないと、ほろほろと崩れるようなおにぎりになってしまいます。

口の中でほろほろとする、のはある意味理想のおにぎりですが、つかむまでに崩れてしまうのは論外ですよね。
お米をしっかり詰める、しっかり握る、これポイントです。

でもですね、1個だけ冷凍って、、、、うちではなかなか使い道がない。
おにぎり1個だけ食べるというのがほぼ無いので。
お腹が減った~、おにぎり3個、ですから。

そして、ご飯がこんな少量だけ残ることって、あんまりないな。我が家では。
だとすると、4個ぐらい必要?
そんなにご飯が残ってたら、大きなタッパーで良いんじゃない?
と、なんでこれを買ったんだっけ、と自問自答。

そうそう、ただ、息子の習い事の時に小腹が減った時用に、おにぎりを1つ持たせているので、その時使えればいいなーと、思います。
なので、息子に持たせる用に再チャレンジ。

ただし、息子はまだ幼く、海苔を巻かないおにぎりを渡したら、米粒だらけにすると思ったので、シリコンで握った後に、海苔の上に取り出し、海苔のおにぎりにしてまたケースに戻しました。
これだとラップを使わないので、節約になりそう。

そして、この容器からちゃんとおにぎりを出せるのか心配していたのですが、その後、息子はおにぎりをちゃんと取り出して食べることができました。
よしよし。

でもさ、これなら、シリコンじゃなくてもおにぎりケースで良いんじゃない?と思っちゃうのですが、いやいや、シリコンだからこそ、お米を詰めた後にぎゅっと握ることができるのですよ。程よくふんわりとしたおにぎりが、手を汚さずに作れるんですよ。

おすすめ度 ★★★/5つ中

ご飯が残ったからって、この入れにくい容器に入れて冷凍することはほぼ無い、と思います。
でも、ラップを使わずにおにぎり1個を持ち運べれるので、その点はありです。