日本からアメリカに郵便局から荷物を送る方法

日本からアメリカに郵便局から荷物を送る方法

今回は「日本からアメリカに郵便局から荷物を送る方法」を紹介します。

※お届け日数は目安です。

日本からアメリカに郵便局から荷物を送るには

日本からアメリカに郵便局から荷物を送るには

①通常
②小包(航空便)
③小包(SAL)
④小包(船便)
⑤EMS
と5種類あります。

特徴

①通常

はがきや封書、定形外(2㎏まで)はこの”通常”に当てはまります。

※日本郵便HPより

はがきや定型の封書の場合は基本的に航空便で配送されるので、このように書いて送料分の切手を貼り、投函すれば可能です。
しかし、この写真のように赤青白の縞のふちどりがない封書を使用しても構いませんよ。
(詳しくはこちら

例えば、東京からアメリカNY州に10gの手紙を送る場合には、料金、日数はこのようになります。

②③④小包(航空便・SAL・船便)⑤EMS

小包を贈るには航空便、SAL、船便、EMSと4種類あるので、目的に応じて送り方を決めてください。

EMS(国際スピード郵便):国際郵便の中でも最優先に取り扱われ、最速で届きます。料金は配達料金の中でも一番高いです。

航空便:飛行機で輸送します。EMSの次に早く届きます。

エコノミー航空便(SAL):航空便と船便をミックスしたサービスで、利用できる国が限られていますが、アメリカには対応しています。船便よりも早く、航空便よりも安いサービスです。

船便:船で輸送を行うため1-3か月と時間がかかりますが、安い料金です。

日本郵便HPより

航空便、SAL便、船便の場合には上記の書類を記入し(詳しくはこちら)荷物と一緒に郵便局窓口に持って行ってください。

日本郵便HPより

EMSを利用する場合には、この書類に記入して(詳しくはこちら)、郵便局窓口に持って行ってください。

しかし、現在、EMSをはじめとした海外への発送では手書きではなく印刷されたラベルを推奨しているようで、2021年1月1日(金)から通関電子データの送信が義務化されるそうです。
そこで「米国宛てに手書きのEMSラベルなどによる差出しは、原則、引き受けをお断りさせていただきます」と2020年8月現在、日本郵便のHPに書かれているので注意してください。
印刷ラベルの作り方はこちらを参考にしてください。

料金や日数の目安はこちらから見積もることができます。

送ってはいけないもの

まず、国際郵便では、航空危険物を送ることができません。空港危険物とは香水、電子たばこ、マニュケアなどがそれにあたります(航空危険物とは)。また、使い捨てカイロも送れるタイプと送れないタイプがあるので注意してください(事業者一覧)。

たばこや牛肉製品はアメリカには送ってはいけません。はちみつもダメなタイプがあるので注意してください。詳しくはこちら、こちらを確認してください。

しかし、2020年8月25日現在、新型コロナの影響でアメリカへの小包などは受付を停止しているようです。AmazonやDHLといった企業の配送便は動いているようです。