家を長期間空ける時に郵便を留めてもらう方法/アメリカUSPS

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もうじき夏になりますが、この時期には長期で旅行に出かける人も多いかと思います。
そういう時に郵便がポストに入りっぱなし、はたまたポストから手紙があふれるようでは、防犯上から考えても、とてもよくありません。
そうならないように、長期間、家を空ける時にはぜひ郵便を留めてもらいましょう。

そこで今回は「家を長期間空けるときに、郵便を留めてもらう方法」を紹介します。

Hold mail request

郵便局USPSでは、長期滞在時などに手紙や小包を自宅に配送せず、留めてくれるホールドメールリクエストHold mail requestというサービスがあります。
このリクエストは基本的に申請書を郵便局に出すか、オンラインで手続きをするか、で行うことができ、無料です(電話をかける、という方法もあるようですが、説明は省略します)。

郵便物の差し止めは、最低3日間~最高30日間可能で、開始予定日の30日前から最低でも1営業日前までにリクエストを行わなくてはいけません。

そしてリクエスト後、旅行から戻ったら、最寄りの郵便局に荷物を受け取りに行くか、または郵便配達人が自宅への配達を再開するまで待つかを選択することができます。
なお一度リクエストを出すと、氏名に関係なくその住所を使用する全員に適用されますので、注意してください。

リクエストを出す方法

申請書を郵便局に提出する

実際はかなり黄色い紙です。

近くの郵便局に行くと、黄色くて厚めの紙の”Authorization to Hold Mail”という紙が置いてあるかと思いますので、それを記入して、提出してください。

記入することは非常にシンプルで

氏名 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 留めた荷物の受け取り方法の選択 / スタート日 / 最終日 /  サイン  です。

受理されたら、確認番号を取得すると思うので、その番号をなくさないようにしてください。

オンラインでリクエストをする

オンラインでリクエストをするには、USPS.comでまずアカウントを作成し、お住いの地域でこのサービスが利用可能か確認したら、日付等を入力しリクエストを送信する、という流れです。

アカウントを作成する

USPS.com に行き、右上のRegisterをクリック。

Sing Up Nowをクリックします。

ユーザーネーム(User name),パスワード(Password)、2段階セキュリティー用の質問とその答え、アカウントの種類(個人用personal、ビジネス用business)
を記入します。

個人用アカウントを選択すると、氏名、メールアドレス、住所などを記入する欄が出てきます。
順に入力していきましょう。

そしてVerify Address, その後のConfirmを押すとアカウントが完成です。

Hold Mailを申し込む

アカウントを作成したらUSPS.comに戻り、サインインをしてください。

トップページ RecieveからHold Mailを選択


まずは住所がHold Mailサービスの対象地区かどうか、Check Availabilityで確認します。

可能な場合はAvailable!と表示され、次にIdentityの確認になります。
携帯電話を使った本人確認が終われば、上記の書類と同じことを記入し、申し込みをすれば完了です。

月曜日から土曜日の午前3時(東部標準時:午前2時、中部標準時:午前12時)まで、なお30日前から最低でも1営業日前までにリクエストを行わなくてはいけません。

詳しくはUSPSのこちらをご覧ください。

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