【台湾旅行】澎湖 ポンフーへの行き方、利用したおすすめホテル

スポンサーリンク

NY在住の私ですが、年に一度は日本へ帰省することにしています。
子供が学校に通い始めてからは、長期の休みが限定されますよね。
時差ボケ、1週間以上の滞在、、、などを考えると、もう夏休みしか日本に行けません

昨年試しに「1週間旅行をする、その後2週間~3週間日本に滞在、NYに帰国後1週間時差ボケ」というスケジュールにしてみたところ、最初の時差ボケ1週間をとっても楽しく過ごすことができました。
それまでは時差ボケ1週間は実家にいたので、夜中に起きてしまうときの生活音など実家の家族に迷惑をかけてしまうことがとても気になっていました。

しかし逆にこの時に旅行に行くと
①夜中に起きてもホテルやAirb&bで1軒屋を借りるなどすれば、迷惑をかけずにすむ
②早朝からワクワクしながら散策できる
(実家だと近所を知っているので、散策する気になれない)

そこで味を占めた私は、今年は日本近郊でもある台湾で時差ボケ1週間を過ごすことにしました!
台湾の知人がいるのですが、彼女の料理は日本人好みなので口に合う料理がたくさん食べれそうだし、台湾のどこか懐かしい街並みが気になっていたのです。

そこでその時差ボケ1週間の間に行った「台湾旅行」を紹介しようと思います。
ちょうど今日本でも”台湾”旅行者が増えているようですし、アメリカからの旅行者に限らずこれから台湾旅行に行く方にお役に立つといいなーと思います。

NYから台湾へ行くスケジュール

今回のNYからのスケジュールは

NY~羽田~台湾 台北(1泊)~台湾 ポンフー(3泊)~台湾 台北(2泊)~日本 です。
NYはお昼のフライト~羽田に夕方着、2時間後に台湾行の便に乗り3時間で台北に夜着。
翌日の朝8時過ぎのフライトで台北からポンフーへ1時間のフライトでした。
1泊目の台北はすでに夜でしたし、ただ寝ただけです。
そこで台北~ポンフーのフライト~過ごし方を順に紹介していきます。

台北からポンフーへの行き方

台北からポンフーへは、布袋港からフェリー、台北 松山空港から飛行機、と2つの行き方があります。
フェリーは飛行機よりも低予算ですが、①本数がかなり少ない ②台北からフェリーの出る布袋港までかなり距離があるので行くのが大変 ③フェリーのHPが中国語のみ対応で難易度が高すぎる ことから、飛行機でさくっと行くことにしました。

ポンフーへの飛行機:Mandarin Airlines

飛行機はMandarin AirlinesのHPから予約しました。
利用した日(7月中旬)には台風が近くに接近したこともあり、最初に予約した便が欠航になりました。前日夜にメールでキャンセルの連絡があったのですが、台風の進路から午前の数便はまだ欠航していなかったので、再度予約をして当日なんとかフライトすることができました。
Mandarin Airlinesの受付では、英語はなんとか通じる状況でした。
台北からの国内線に乗りますが、パスポートをお忘れなく

フライトは1時間。
テレビなどついていないプロペラ機ですが、あっという間に到着です。
夏はポンフーは台湾国内からの旅行者が増えるそうで、結構人気の便のようです。
私たちが利用した時には、満席でした。
片道2110台湾ドルでした。

ポンフー 馬公空港からホテルへ

ポンフーの馬公空港に到着。
駅を出るとタクシーがたくさん待っています。
英語は通じないようなので、Google Mapでホテルを伝えました。
事前にホテル周辺のマップをプリントアウトし、住所を書いた紙を用意しておくと、いろいろな場所で利用できて便利だと思います。

※写真はアゴタHPより

泊まったのはこのPHシーインホテル(PhSea Inn)
アゴタというサイトから予約しました。

※写真はアゴタHPより

大人2人子供1人でダブルを予約していたのですが、当日チェックインの時に少し広めな布団和室タイプの部屋に変更(少し追加料金)しました。
豪華な作りのホテルではないのですが、建物も新しめでシンプル、清潔です。
何よりスタッフの人が親身で優しい!!
英語が話せる人が2名ほどいて、Lineなどを使ってお店を教えてくれたりしてくれました。
食事できる場所や観光の相談、タクシーを呼んでもらうなど、かなりいろいろお世話になりました。
このホテルはかなりおススメです!

ドライブ・旅行
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
シェアする
americalifejapanをフォローする
スポンサーリンク
アメリカ生活羅針盤

コメント

タイトルとURLをコピーしました