アメリカのスーパーでよくみかける ひよこ豆のフムスの作り方

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皆さん、フムスってご存知ですか?
アメリカのスーパーでよく売っていて、野菜をディップしたり、パンに塗ってサンドイッチを作ったりするのですが、日本ではあまり見かけないんじゃないか?と思います。

そこで”フムス”を紹介したいのですが、とても簡単に手作りできるので作り方も紹介します。

フムスって?

フムスは中東の料理
ゆでたひよこ豆をつぶしてニンニクや塩、オリーブオイルなどと合わせたクリーム状のものです。

ひよこ豆というのはこの写真のようにごつごつした白い豆です。

スーパーではこういったフムスがよく売られています。
(写真のものは、かなり有名な商品です)

中東の商品ですが、アメリカ人にもしっかり浸透していて、野菜やクラッカーなどにディップして食べたり、パンに塗ってさらに野菜やお肉など好きなものを挟んでサンドイッチにしたりして使用します。

我が家ではピクニックやキャンプなど屋外でご飯を食べることが多い時期によく冷蔵庫に入っています。
これがあれば、これと野菜、クラッカーを持っていけばとりあえずランチになるので、とっても便利。

フムスの作り方

さてこのフムスは手作りするのも意外と簡単
購入するフムスよりもペーストがしっかりして、豆の味が濃いものが作れますよ。
ブレンダーがあれば、ガガーっとすれば完成!
むちゃくちゃお手軽ですよ。

用意するもの

ひよこ豆–1缶
乾燥豆を使う時にはしっかりとやわらかくなるまで茹でてください。


今回はトレジョで売っていたひよこ豆のゆでた缶詰め1缶まるごとを使用しました。

レモン汁–1/4カップ
ニンニク–1かけ
オリーブオイル–大さじ2
クミン–小さじ1/2
パプリカパウダー–小さじ1/4
白ごま–大さじ3
水–大さじ2~
塩–適量

通常、タヒニという練りごまを使います。が、ない場合にはピーナッツバターを使う人も多いです。
が、さらに何もなかったので、普通の白ごまを使用しました。

作り方


私はフードプロセッサーを使用しましたが、ハンドブレンダーなどでも作れます。
とにかく”つぶす”ことができれば作れます。

フードプロセッサーに茹でたひよこ豆を入れます。
ゆで汁や缶に入っていた汁は入れないでください。
1つずつひよこ豆の皮を取ると口当たりがよくなりますが、そんな大変そうなことは私はやったことがありません。

そこに、レモン汁、軽くみじん切りにしたニンニク、レモン汁、などなど材料をすべて加えます。
水は大さじ2を加えてください。塩はこの時は入れなくてもOKです。

そしてガガーっとフードプロセッサーでつぶします。
つぶした後に、塩を加えて味を調整してください。
硬さは水を加えて調整してください。

完成。
使うフードプロセッサーやハンドブレンダーによっては、もっと細かくサラサラペーストにできるかもしれません。

個人的に、アンチョビを入れてみたり、おいしいオリーブオイルをさらにひとかけしてひと口に切ったフランスパンにちょっとした野菜と一緒にのせてパクッとたべるのが好きです。




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