アメリカから、海外から日本のテレビを観る方法

アメリカから、海外から日本のテレビを観る方法

海外で生活をしていると、あー、日本のテレビが観たいなーと思う時、多々ありますよね。
日本の情報はインターネットのニュースでも手軽に手に入るんですが、ぼーっとテレビを観て、日本語を聞き流したい、って気分に突然なることがあります。

また、子供がいる場合には、日本の童謡を聞かせたり、日本語の教育、日本の文化教育の教材として、日本のテレビは役に立ちますよね。

さて、では、どうやって海外で日本のテレビを見ればいいのでしょうか?

実は、海外で日本のテレビを観るサービスはたくさんあります。
しかし、配信方法や料金などサービスによって異なります。
そこで、今回は、「海外から日本のテレビを観る方法」を紹介します。

「初期費用$30とインターネット回線だけでアメリカでテレビが無料で見れる!Roku端末とLocastってすごい」もおすすめです。
※表示してある価格、詳細は2017年9月現在のものです。

ストリーミング配信サービス

このサービスは、ネット経由で配信している映像をIDとパスワードを使って視聴するものです。
リアルタイムの映像が見れるだけではなく、数日前の映像であるタイムシフト制を導入しているところも多いです。
月々の契約コストがかかり、また会社によってチャンネル数も異なります。

JPnetTV・・テレビにセットトップボックスをケーブルで接続するテレビ視聴、USBをPCにつなぐPC視聴タイプ、33チャンネルアプリタイプなどあり。テレビ視聴はUS$498+送料 PC視聴はUS$250+送料※送料は地域により異なる

SkyStream ・・専用のURLに、ID、パスワードを入力して、モバイル、アプリ、PCから視聴することができる。16ch $240/年、32ch $340/年(3ヶ月契約もあり)。

SKYLIVE NET TV・・PC(Windows、Mac)とiPhoneなどのiOSで視聴可能。地上波、BS/CSの系33チャンネル対応。$398/年、$45/月。

日本の自宅から映像をストリーミング配信

Sling Media Slingbox M1 (Certified Refurbished)※写真はSlingbox

専用の機材を日本の自宅にあるテレビに設置するだけで、インターネット経由で日本のTVを見ることができます。
機材の代金を購入する費用がかかりますが、月額使用料はかからないので、長期で使用するにはとってもお得です。
しかし、海外のインターネット環境に視聴環境が影響してしまうので、事前の確認が必要です。

WATCHJTV.COM
自宅の地デジチューナーまたはケーブルテレビのセットトップボックスにテレパソを接続すればよい。
テレパソHD Lite$799

ガラポンTV
8チャンネル分のテレビ番組を2週間分録画できる。録画した番組は、インターネット経由でスマートフォンやパソコンなどから視聴することができる。
しかし、機能面で少しトラブルが多い模様。
税込価格39420円

Slingbox
スマホ・タブレット・パソコンで、自宅のテレビを観ることができる。自宅で加入していれば、BSもCSも見ることができます。かなり有名なので、これを利用している海外在住者が多いと思います。
私もこちらを利用しています。

Panasonic DIGA Digaを自宅に設置すればよく、このレコーダーだけでよく、外付けの機材は必要ない。

無料で見れるサービス

YoutubeDailymotionなどは無料で動画を見ることができます。
もちろん動画がアップされてからしか見れませんので、リアルタイムではありませんが、ドラマなどは細かくチェックしていれば何とか見ることができるでしょう。

衛星放送サービス

衛星放送会社と契約してください。
高画質の放送を見ることができますが、月々の料金が比較的高めです。

テレビジャパン
アメリカ・カナダで。日本のテレビ番組を24時間放送しているサービスです。
日本と同時放送のNHKのほかに、TBS、テレビ朝日、テレビ東京、日本テレビ、フジテレビ、WOWOWなどを視聴することができます。
通常のテレビに、オプション有料チャンネルとしてテレビジャパンを申し込むと見ることができます。
通常のテレビ配信料金+$25(アメリカ)。

合法か違法か

海外でテレビを観る方法は、上記のようにいろいろな方法がありますが、基本的に、日本の自宅などにレコーダーなどの機器を設置し、その画像をインターネット経由で見るという方法は合法で、それ以外は違法やグレーゾーンの場合が多いです。
もちろん、衛生放送サービスは合法です。