アメリカで節約しながらお得に洋服を買う方法

アメリカで節約しながらお得に洋服を買う方法

さて、もう時期、冬ということで、服を新調したいなーという気分になりますよね。でも・・・できれば、お得に洋服を買いたいですよね。
そこで、「節約しながらお得に洋服を買う方法」を紹介しようと思います。

皆さんもすぐに利用できることばかりですよ。ぜひ購入時の参考にしてくださいね。

1. わけあり商品を扱うお店で買う

画像検索結果
お値打ち、お得な商品を扱うお店と言えば「T.J.maxx(ティージェーマックス)」と姉妹店の「Marshalls(マーシャルズ)」が有名です。

これらのお店は、閉店するお店、去年に流行した商品、サイズが不揃いな商品などを大量に安く買取り、お得な価格で販売しています。
しかも、有名なブランド商品が多数あるんです。
通常価格の20%~60%Offで売っているので、一見の価値ありですよ。

しかし、仕入れ方法からもわかるように、同じ商品が全サイズ揃っていないこともありますし、数点しかないデザインもあるかもしれません。なので、見つけたらすぐに買う!ことをしないと、やっぱり気になる、、、と翌日お店に戻っても、もう同じ商品は無いかも。。。

洋服以外にも、子供の服、おもちゃ、かばん、調味料、化粧品、キッチンツールなどなどいろいろ売っていますよ。
主観的には、T.J.maxxはジュエリーとアクセサリーも売っていて、Marshallsは靴と男性用の服が充実している印象です。
私の場合は、洋服はT.J.maxxで、靴はMarshallsで買うことが多いです。

ちなみに、これらの店舗は、入荷してからもドンドン商品のプライスがダウンしていくのですが、

※写真はhttp://clark.comから

こういった黄色いラベルタグを見つけたら、最終プライス!底値!なので、要チェックです~!
でも、同時に、どこかボタンが取れていたり、ほつれていたりすることも多いので、よーく吟味してから購入を決めてくださいね!
ちなみに、白いタグ;通常価格、赤いタグ;クリアランス価格、黄色いタグ;最終クリアランス価格、となっています。

★T.J.maxxこちら
★Marshallsこちら

2. アウトレット商品を購入する

Woodbury Commons promenade.jpg※こちらは、NY州で有名なWoodbury Common Premium Outlets

アウトレット商品とは、傷がある商品や、正規に販売できない商品、処分したい商品を取り扱ったもののことを言いますが、正直、素人には新品と変わらないものがほとんど。
なのに、価格が安いなら、買いましょうよ~!アウトレット商品。

たとえば、「Aブランドが欲しい!」といったものが欲しい場合には、そのAブランドのショップが入っているアウトレットモールがお薦めです。
日本だと大きな都市の郊外に1-2個ある程度ですが、アメリカは結構あちこちにあり、「地名+アウトレットモール(outlet mall)」で検索すると出てくると思います。

アメリカのアウトレットモールは、商品も多く、値引き率も日本より大きいです。高額な商品を買う予定なら、アウトレットモールをチェックしてみると、かなり得するかもしれませんよ。

しかし、モールは巨大なところが多いので、ウロウロするのに1日かかってしまうのは、覚悟してくださいね。
たいていの大きなアウトレットモールは、最寄りの駅や大きな駅からバスを出しているので、この日はモールでショッピングを満喫するぞ~という意気込みで、プチ旅行を楽しんでくださいね。

1日ゆっくり買い物する時間がない、、、というあなたには、アウトレットショップがお薦めです。
nordstrom rack (ノードストームラック)、saksoff5th(サックスオフフィフス)、macysbackstage(メーシーズバックステージ)といったデパートのアウトレットショップが良いですよ。

いろいろなブランドのアウトレット商品を1店舗で揃えており、いろいろなタイプの服や小物をチェックできるので、私はアウトレットショップが好きです。
nordstrom rack のほうが、ややsaksoff5thよりもカジュアルな気がします。また、子供の靴はnordstrom rackで買うことが多いです。そして、macysbackstageは、ほかの2店舗に比べて、ごちゃごちゃ商品が置かれていて、商品を見るのに疲れます。でも、見つけたときにはかなりお得な商品があるので、このごちゃごちゃ感に燃える!、という人もいますよ。

★nordstrom rackこちら
★saksoff5thこちら
★macysbackstageこちら

3.リサイクルショップを使う

「Goodwill」の画像検索結果※写真はGoodwill HPから

1回しか使わないもの、サイズがすぐに変わってしまう子供服などは、リサイクルショップを利用してもいいのではないでしょうか。

アメリカでは、リサイクルショップのことをThrift Shop、Salvage Storeなどと呼んでいて、たくさんあります。中でも有名なリサイクルショップは、Goodwill
こちらは、障害者やホームレスなどの働き口を求める上で職業訓練を提供したり、雇用サービスなどを行うことを目的としている非営利団体。ここに寄付された商品を格安で販売していて、アメリカ各地にお店があります。

まー、お店の大きさも雰囲気も、店舗によってさまざまですが、おしゃれな人が住む町や高級住宅街のそばにあるGoodwillがお薦め。そういうお店は、店舗もきれいで、商品も高級ブランド、質が良いものを置いていることが多いです!

また、こちらは寄付も受付中。
寄付をすると、レシートがもらえ、その金額は税金から控除できるので、使っていないものがあれば、ぜひ持ち込んでみてください。
商品は、洋服、家具、小物、靴、鞄など幅広く扱っています。

また、子供服のリサイクルショップは、once upon a childといったお店がお薦め。
子供服はどんどんサイズアウトするので、こういうお店で日常使いの服を揃えるとお得です。
私はサイズアウトした服を売りに行き、ついでに買って帰る~という流れで、ワンシーズンに1度は利用させてもらっています。

また、ハロウィンなどイベント時期には、その衣装が多く取り扱われます。子供のサイズはすぐ変わり、イベント用の服はサイズの関係で来年には着れないので、ほぼリサイクルショップで調達しています。

こちらは、洋服だけでなく、おもちゃ、家具、靴、本なども売っています。

そして、お手頃なのが、このthred upというインターネットのリサイクルショップ。
なんと、サラジェシカパーカーは、子供の服を全部ここで買っていたそう。

商品は、高級ブランドから、よくあるGAPとかまでいろいろそろっています。手で持ってサイズチェックできないのがネックですが、好きな時間に商品を選べれるのは、インターネットの利点ですよね。
こちらで何度か購入したことがありますが、状態が良い商品が多いと思います。

女性用の服、子供服、鞄、靴などを扱っており、マタニティーの服も扱っているので、便利ですね。

Goodwillこちら
once upon a childこちら
thred upこちら

4. セールの時期に買う

[フリーイラスト] デパートのバーゲンセールに行く女性
日本では、ボーナスの時期に合わせて大きなバーゲンセールが行われますが、アメリカでは基本的に祝日を目安にセールが行われます。

アメリカでの大きなセールは
・11月第4週目の木曜日のサンクスギビングの翌日の金曜日に行われるブラックフライデー
・12月 クリスマスセール およびアフタークリスマス(12/26)です。

ブラックフライデーは、もう狂ったように開店前に大行列ができるセールデー。
テレビなどの家電は、絶対どこかでセールになるので、この日を待ってがんばって並んで購入するのもいいかも。でも洋服などは、希望の商品は結局セール対象外、もしくがサイズが微妙になっていて、結局は目玉商品だけがすこぶる安い!というイメージです。

最近だと、店頭に並ばなくても、インターネットでブラックフライデーセールとして、大きな値引きをしています。事前に告知されていれば、商品チェックも事前にできますし、なにより並ばなくていい!そして、店頭ほど破格値でなくても、〇〇%オフ!としてブラックフライデー前後数日~1か月ほどセールをするショップが多いです。
なので、私は、今の時期ぐらいから、自分の好きなショップや欲しい商品のあるショップのサイトをチェックしておき、セールが始まったらポチっ!と買い、ネットでブラックフライデーを楽しんでいます。

またクリスマスセールは、ブラックフライデーから続く、まあ安いセールといったところでしょうか。
クリスマスはギフトを購入する人も多いので、セール、セールと書いてあっても、何が得なのかよくわからなくなります。。。※単に麻痺しているだけですけれど

このほかに、アメリカ合衆国独立記念日の7月4日前後に行われるインデペンデンスディセールや、8月下旬のBack to schoolセールなどもやや安いセールです。
モールなどですと、これに加えて、3月イースターセール、ニューイヤーセールなど、祝日ごとにセールがあります。

さて、購入の仕方もいろいろ。目的に合わせて、お得な買い方を選んでみてはいかがでしょうか。