アメリカでキャンプをするには何がいる??必要なもの・用意するものを紹介します。

アメリカでキャンプをするには何がいる??必要なもの・用意するものを紹介します。

さて、先日、ようやく今年初のキャンプに行ってきました!
いや~、キャンプに行くと「夏が来た」そんな気分になります。
日本でもキャンプに行ったことがありますが、やはりアメリカのキャンプ場のほうが規模が大きく、ゆったりしています。
キャンプ慣れしている方や家族もとても多く、1週間以上滞在している人も多いんですよ。
そして、キャンプ好きのアメリカ人らしく、キャンピングカーもたくさん見かけます。

日本のものとは全然雰囲気が違い、アメリカの自然の深さを感じることができるので、アメリカにいるならぜひキャンプを楽しんでほしいのですが、どんな感じなのか?何を用意すればいいのか?悩むかたも多いかと思います。
そこで今回は「アメリカのキャンプ場で必要なもの」を紹介したいと思います。

キャンプ場はこんなところ

基本的にキャンプ場は、このようになっています。
地面が砂利と砂の場所が多く、ここに車を停めて、テントを張るわけです。

大抵のキャンプサイトには、ピクニックテーブルがあります。
なので自分でテーブルセットは持って行かなくても大丈夫です。
少し慣れてきたら、チェアーだけは用意すると良いでしょう。
木のピクニックテーブルに座るより、ずっとリラックスでき、体も楽です。
また、キャンプファイヤーの時には、好きな位置で座ることができますしね。

そして、このように、ファイヤーピットがあります。
ここで薪を燃やしたり、木炭を燃やしてBBQをします。
薪は大抵、キャンプ場の受付で売っています。
キャンプ場によっては、近隣の家の軒先でキャンプ場価格よりも少し安く薪を売っている場合があります。

また、木炭は自分で持参してください。
ファイヤーピットには網がついているものが多いですが、網が太く重く扱いにくいので、BBQ用には小さくてもグリルを持参するとよいでしょう。

そして、キャンプ場にはトイレ、シャワー、洗い場(お皿とか)があります。
キャンプ場によってこのきれいさ加減は異なります。

テーブル廻りで用意するもの

さて、実際のキャンプ場で準備した写真がこちら↑。
キャノピーにカラフルなライトを付けたり、テーブルにお花を飾ったり、、、と特に長期滞在の人はいろいろ素敵にしていますが、2泊3日の私たちはいたってシンプルです。

Caravan Canopy V-Series 2 Slant Leg 10 X 10 Foot Canopy Kit

ピクニックテーブルの屋根としてキャノピーがあると、雨の不安もなくなります。
天気が良くても、山は天気が変わりやすいので、これがあるだけで安心です。
大人2人で組み立てることができます。
少し重く、また長さがあるので、車に入るかチェックしてから購入してください。

Coleman Gas Stove | Portable Propane Gas Classic Camp Stove with 2 Burners

キャンプ場で料理するなら、ガスコンロが必要
コンロは2つあると、カレーを作るのも便利ですよ。
コールマンのこの↑タイプはよく売れている商品で、実は私も、そして友達も持っています。
使いやすくて気に入っています。
これに、ガスボンベも持っていきましょう。
私は1日1缶として延べ日数プラス1缶持っていくことにしています。
Walmartなどで買うと安いですよ。

Vont 2 Pack LED Camping Lantern, Super Bright Portable Lanterns, Must Have During Hurricanes, Emergencies, Storms, Outages, Original Patented Collapsible Camping Lights / Lamp (Includes Batteries)

キャンプ場ではあかりがほとんどありませんので、ライトも絶対に必要ですね。
夜トイレに行くときなどで持ち運べるもの、そして食事の時などテーブルに置いたり、キャノピーからぶら下げれるもの、が便利です。
上↑の商品は、アマゾンのランタンライトで一番売れている商品です。
私も友人も、別の友人も持っています。
ただ、やっぱりLEDなので光が強すぎるなーと感じています。

そこで、写真のものとメーカーは違いますが、こういった形の↑オイルランプを1つ用意しています。
何度かキャンプに行ってはまり始めると、あかりとかいろいろこだわりたくなることが増えます。子供が寝た後で、オイルランプのあかりと、薪のあかりだけで、ボケーっとするのが最高に好きです。

そして、BBQをするならBBQグリル、炭、着火剤、キャンプファイヤーをするならなど、目的に応じて用意してください。
テーブルクロスなどがあると、ピクニックテーブルが一気に素敵になるので、おすすめです。また、料理の材料ですが、キャンプ場の廻りにどんなスーパー、デリがあるか事前にチェックしておくと、持っていく食材が少なくなりますよ。
また、ビールはキャンプ場によってNGです。
事前にしっかりチェックしてください。

寝るところに必要なもの

さて、続いて寝る場所であるテントですが、テントはこれ↑がよく売れています。
現在、幼児1名、大人2名なので4人用を使っていますが、幼児が成長したらやっぱり6人用に変え替えかな?テントの下にはシートを敷く人もいますが、最初に道具をそろえる時には必要ないと思います。
また、雨が降ってきたときのために、タープを1枚用意しておくと、テントにかけることができます。

さて、テントの中、実際に寝る道具として寝袋はマストです。
そこそこ寒さに強い寝袋を買っておくと、”もし寒かったら困るから、毛布も持っていこう”などと余分なものを持って行かなくてもよくなります。

あと、テントをひく場所は多くが砂利
テントに寝袋を敷くだけでは、背中が痛くて眠れません。

Intex Classic Downy Airbed Set with 2 Pillows and Double Quick Hand Pump, Queen
そこでこういったエアーベッドがあると、ふわふわするので、砂利のぼこぼこを感じずに眠ることができます。
でも我が家の場合、当初、エアーベッドを購入して使っていたのですが、旦那がやわらかいマットが苦手でして、エアーベッドだと寝付けない、ということが判明!

ProSource fs-1908-pzzl Puzzle Exercise Mat EVA Foam Interlocking Tiles (Black, 24 Square Feet)

結局、こういった組み合わせるマットを使っています。
これだと砂利はほのかに緩和され、でもふわふわじゃない、そんな具合でも眠れる人向けです。
私はエアーベッドでも、このマットでも、どちらでも、そしてどこでも眠れるのでなんでもいいのですが、エアーベッドは空気を入れるのが一苦労なので、もうやりたくありません。

さて、持ち物のイメージが整ったら、いざ、キャンプ場の予約!!
こちらに予約方法についてまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。
よーーし、来週もキャンプだー~~!